[J Classics 리뷰] 모차르트 오보에 협주곡 - 이유진 & 도쿄 시티 필하모닉 오케스트라 (TCPO)

기사승인 2019.01.10  12:28:28

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[토시키 아오야마] 지난 12월 28일, 도쿄 시티 필하모닉 관현악단의 "제9 특별 연주회"를 도쿄 문화 회관에서 감상했다.

전반은 모차르트의 오보에 협주곡.

솔리스트는 2000년생 한국인 오보에 주자인 이유진. 이유진은 2017년 제34회 일본관타악기 콩쿠르 오보에 부문 1위를 수상하였으며, '문부과학대신상' '도쿄도지사상' '도쿄시티필 특별상' 수상 이후 이번 공연으로 이어졌다.

종연 후 이유진의 연주 모습을 동악단의 수석 오보에 주자로서 안정된 연주로 평판이 높은 혼다 게이스케는  "테크닉이 완벽하고 훌륭합니다. 앞으로의 활약이 기대됩니다"라고 높은 평가를 아끼지 않았다. 

이유진은, 핑거 주위가 매끄럽고 연주력이 높은 음악가로서 향후 세계를 무대로 새로운 약진을 기대할 수 있게 만들었던 공연이었다.

이날 후반은 베토벤 교향곡 제9번.

도쿄 예술 대학 지휘과 교수로서, 치밀한 보독에 정평이 있는 타카세키 켄 지휘에 의한 제9번은 약동감 넘치는 연주로 공연장이 환희에 휩싸였다.

최종악장은 미국 뉴욕에서 열린 Premiere 오페라재단 국제성악 콩쿠르에서 갓 우승한 바리톤 오니시 타카오키의 기품 넘치는 가창이 백미. 노래 제목부터 반해 넋을 잃고 청중을 사로잡았다.

도쿄시티 필은 3월에 러시아에서의 일본해의 일환으로 러시아 블라디보스토크와 상트페테르부르크에서 일본을 대표하는 오페라인 유즈루 공연(연주회 형식)을 가질 예정이다.

12月28日、東京シティフィルハーモニー管弦楽団「第九特別演奏会」を東京文化会館で聴いた。

前半は、モーツァルトのオーボエ協奏曲。ソリストは、2000年生まれの韓国人オーボエ奏者のイ・ユジン。イ・ユジンは2017年に第34回日本管打楽器コンクール・オーボエ部門にて第一位を受賞。「文部科学大臣賞」「東京都知事賞」「東京シティフィル特別賞」受賞により今回の共演に繋がった。

終演後、ユジンの演奏ぶりを同楽団若手首席オーボエ奏者で安定した演奏が評判の本多啓介に聞いたが「テクニックが完璧で素晴らしい。これからの活躍が楽しみ」と高評価。ユジンは、指回りが滑らかで高い演奏力がある音楽家。世界を舞台にさらなる躍進が期待できる。

後半は、ベートーヴェン交響曲第九番。東京芸術大学指揮科教授で、緻密な譜読みに定評がある高関健指揮による第九。躍動感あふれる演奏で、会場が歓喜につつまれた。

最終楽章は、米ニューヨークで行なわれたPremiereオペラ財団国際声楽コンクールで優勝したばかりのバリトン大空宇宙の気品漂う歌唱ぶりが白眉。歌い出しから惚れ惚れする出来で聴衆を虜にした。

東京シティ・フィルは3月に「ロシアにおける日本年」の一環としてロシア・ウラジオストックとサンクトペテルブルクにて、日本を代表するオペラである「夕鶴」公演(演奏会形式)を行う予定となっている。

Tokyo City Philhamonic Orchestra Symphony No.9 Special Concert 2018

Mozart Oboe Concert

Beethoven Symphony No.9

Ken Takasaki,Conductior

Yoojin Lee, Oboe

Miwako Handa,Soprano

Keori Ikeda, Mezo Soprano

Naoki Miyasato, Tenor

Takaoki Onishi, Baritone

TCPO CHOR, Chorus

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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