[J Classics 리뷰] 신국립발레단 (新国立バレエ団)의 '라바야데르 (La Bayadere)'

기사승인 2019.03.14  23:48:25

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[토시키 아오야마] 지난 3월 2일 신국립발레단의 '라 바야데르' 첫날 공연이 도쿄 신국립오페라팰리스에서 개최되었다.

(C)瀬戸秀美

무대는 인디아에서의 환상적 영현적 매력을 지닌 고전 발레의 걸작이다.

주역 니키야는, 동발레단을 대표하는 프리마 오노 아야코. 투명감 넘치는 아름다움으로 "늠름"한 매력을 가진 니키아 역을 연기했다.

3월 12일, 도쿄 도내에서 헤이세이 30년도( 제69회) 예술 선장 (選奨)의 증정식이 거행된 가운데 오노 아야코는 무용 부문에서 문부 과학 대신상을 수상했다. 세부에 걸친 완성도의 높이와 아름다움에 대한 보증수표인 셈이다.

무사의 지도자 솔로르를 흠모하는 왕의 딸 가므자티 역은 오노의 라이벌적 존재이며 이 발레단을 대표하는 프리마인 요네자와 유이가 맡았다. 평소에는 매력적인 처밍으로 밝은 성격으로 알려진 요네자와였지만, 색색으로 가득찬 악역을 훌륭하게 연기했다. 요네자와의 스릴링한 연기와 발레가, 애증이 소용돌이치는 드라마로 이 작품을 승화시켜, 고전 발레 "라바야데르"를 감상할 수 있게 만들다. 요네자와 유이는, 헤이세이 30년도 아이치현 예술 문화 선장을 수상. 많은 팬으로부터 사랑받는 프리마이다.

동발레단이 자랑하는 콜·드·발레는 항상 보다 더, 꽉 갖추어져 있어 아름답다. 호화롭고 동양적인 색채가 강한 이국적인 무대와 연출에 종연 후 많은 관객들로부터 오랜 박수를 받았다.

Cast

3/2

Nikiya: ONO Ayako

Solor: Fukuoka Yudai

Gamzati:YONEZAWA Yui

Conductor: Alexei BAKLAN

Orchestra : Tokyo Symphony Orchestra

3月2日、新国立劇場バレエ団「ラ・バヤデール」初日公演を東京・新国立劇場オペラパレスで観た。

舞台はインドで、幻想的霊玄的な魅力を持つ古典バレエの傑作である。

主役のニキーヤは、同バレエ団を代表するプリマである小野絢子。透明感溢れる美しさで「凛」とした魅力を持つニキーヤを演じた。3月12日、東京都内にて平成30年度(第69回)芸術選奨の贈呈式が行われ、小野絢子は、舞踊部門で文部科学大臣賞を受賞した。細部に渡る完成度の高さと美しさは、折り紙つきである。

ソロルを慕う王の娘、ガムザッテイ役は、小野のライバル的な存在であり、同バレエ団を代表するプリマである米沢唯が務めた。普段はチャーミングで明るい性格で知られる米沢だが、色気に満ち溢れた悪役を見事に演じた。米沢のスリリングな演技とバレエが、愛憎渦巻くドラマへと作品を昇華させ、古典バレエ「ラ・パヤデール」を見ごたえ溢れるものにした。米沢唯は、平成30年度愛知県芸術文化選奨を受賞。多くのファンから愛されるプリマである。

同バレエ団が誇るコール・ド・バレエはいつもに増して、ピタッと揃っており美しい。豪華でオリエンタル色が強い異国情緒あふれる舞台と演出に、終演後、大勢の観客から長時間あたたかい拍手が送られた。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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