[J Classics 리포트] 알렉산더 라자레프 (Alexander LAZAREV) 지휘 JAPAN PHIL.의 "제380회 명곡 콘서트"

기사승인 2019.05.24  11:30:03

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 지난해부터 올해까지 한국 공연을 비롯하여 여섯 차례 유럽 공연을 성공시키고 있는 재팬 필하모니 교향악단 (日本フィルハーモニー交響楽団)의 "제380회 명곡 콘서트"가 지난 5월 12일 산토리 홀에서 거행되었다.

지휘는 '라자레프 장군'이라는 별명으로 사랑받는 동악단의 계관 지휘자이며 예술 고문으로서 러시아를 대표하는 지휘자 중 한 명인 알렉산더 라자레프.  이날 연주회의 테마는 명장 라자레프로 듣는 차이코프스키의 2대 협주곡!!

피아노는 2016년 일본 데뷔 리사이틀 이후 가장 티켓 예매가 힘든 피아니스트로 불리는 소리타 쿄헤이 (反田恭平). 바이올린은 2007년 차이코프스키 국제 콩쿠르에서 우승하면서 세계 유수 악단에서 활약 중인 카미오 마유코 (神尾真由子).

초절인기 2명의 솔리스트를 맞이하는 차이코프스키 프로그램으로 회장은 초만원을 이루었으며, 이 콘서트는 토요일에 이케부쿠로의 도쿄 예술 극장에서도 공연되면서 그곳도 역시 SOLD OUT. 동악단의 인기와 호조를 상징하는 듯한 콘서트가 되었다.

소리타 쿄헤이의 피아노는 압도적인 테크닉과 아낌없이 흘러넘치는 정열로 청중을 숨막히게 만드는 거장의 품격을 느끼게 하는 것이었다.

카미오 마유코 바이올린은 화려하고 투명감으로 가득차 있어 차이코프스키의 매력을 최대한 빛냈다. 그리고 마지막에는 백조의 호수에서 정경, 스페인 춤, 나폴리의 춤, 왈츠를 선보였다.

일본 필이 아끼는 "사람의 마음"과 "따뜻함"을 느끼게 하는 제일급의 명곡 콘서트였다.

[Photo(C)山口敦]

380th Popular Concert:JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA
All Tchaikovsky Program

Festival Conronation March
Concerto for Piano and Orchestra No1
Concerto for Violin and Orchestra
Scene, Danse Espagnole, Danse Napoliteine. Valse form Ballet Suite "Swan Lake"

Conductor : Alexander LAZAREV, Conductor Laureate
Piano: SORITA Kyohei
Violin: KAMIO Mayuko

昨年から今年にかけて韓国公演、第六回ヨーロッパ公演を成功させ、もっか絶好調の日本フィルハーモニー交響楽団の「第380回名曲コンサート」を5月12日サントリーホールで聴いた。

指揮は、「ラザレフ将軍」のニックネームで愛されている同楽団 桂冠指揮者・芸術顧問で、ロシアを代表する指揮者の一人であるアレクサンドル・ラザレフ。演奏会のテーマは、名匠ラザレフで聴くチャイコフスキーの2大協奏曲!!

ピアノは2016年日本デビュー・リサイタル以来、最もチケットが取れないピアニストと呼ばれている反田恭平。ヴァイオリンは、2007年チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界の楽壇で活躍している神尾真由子。

超絶人気の2名のソリストを迎えてのオール・チャイコフスキー・プログラムとあって、会場は超満員。このコンサートは土曜日に池袋の東京芸術劇場でも行われており、そちらもSOLD OUT。同楽団の人気と好調ぶりを象徴するようなコンサートとなった。

反田恭平のピアノは圧倒的なテクニックと惜しみなく溢れだす情熱で聴衆を圧倒。もはや巨匠の風格を感じさせるものであった。神尾真由子のヴァイオリンは、艶やかで透明感に満ちており、チャイコフスキーの魅力を最大限に輝かせた。

そして、最後は「白鳥の湖」から情景、スペインの踊り、ナポリの踊り、ワルツを披露。
日本フィルが大切にしている「人の心」と「温かさ」を感じさせてくれる第一級の名曲コンサートであった。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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