[J Classics 리포트] 도쿄 발레단 (東京バレエ団) 창립 55주년 기념 프로젝트 기자 회견 @ 도쿄 임페리얼 호텔

기사승인 2019.06.08  13:49:50

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 지난 6월 4일 올해 창립 55주년을 맞아 세계에서 활약하는 명문 "챠이코프스키 기념 동경 발레단"이 도쿄 제국 호텔에서 제34차 해외 공연 및 창립 55주년 기념 프로젝트 기자 회견을 개최했다.

이번 투어는 "일본-폴란드 수교 100주년"을 기념하여 폴란드 우치 가극장 공연을 시작으로 세계 최고의 가극장인 "빈 국립 가극장"과 이탈리아 제일의 가극장이자 빈과 함께 유럽의 명문인 "밀라노 스칼라 극장"에서 공연한다.

동경 발레단은 2019년 "일본-오스트리아 우호 150주년"을 맞이하는 해에 걸맞게 세계 3대 가극장 중 2곳에서 공연을 갖게되어 일본의 예술 단체로서는 드문 역사적 쾌거를 이루게 되었다. 동 발레단은 1966년 제1차 해외 공연 이후 33차 764번의 해외 공연을 가졌으며 "일본이 낳은 세계적인 발레단"으로서 해외에서 비상하며 높이 평가받고 있다.

타카하시 노리오 (髙橋典夫) 전무이사
사이토 유카리 (斎藤友佳理) 예술감독

기자 회견에는 동경 발레단을 운영하는 일본 무대 예술 진흥회 전무 이사인 타카하시 노리오, 동경 발레단 예술 감독인 사이토 유카리 그리고 프린시펄 댄서 6명이 참석했다.

우에노 미즈카

도쿄 발레단을 대표하는 프리마인 우에노 미즈카는 "각지의 오페라 하우스부터 멋진 장소에 많이 갈 수 있으며, 장소 각각의 분위기, 관객을 느끼면서, 하나 하나 소중히 경험하고 싶다"라고 겸허하게 말하던 것이 인상적이었다.

오키 카나코

NPB 요코하마 베이 스타스의 열렬한 팬으로서 6월 7일 요코하마 스타디움에서 요코하마 베이 스타스와 세이부 라이온스의 세·파 교류전에서 발레리나로서 시구에 나섰던 오키 카나코는 "1개월 간의 해외 투어는 처음입니다. 많은 안무가의 작품에서 춤을 추었지만, 도전할 수 있는 것은 도쿄 발레단이기 때문이에요. 그 고마움을 느끼면서 열심히 하겠습니다."고 포부를 밝혔다.

아키모토 야스오미

러시아 발레단에서 프린시펄 댄서로 활약하고 있는 국제파 아키모토 야스오미는 "이처럼 오랜 기간 투어를 하는 것은 처음이지만, 역사가 서려있는 극장에서 춤을 출 수 있는 것은 행복하며, 도쿄 발레단에서 밖에 할 수 없는 귀중한 경험입니다."라면서 눈을 빛냈다.

본 해외 투어를 마치게 되면 동경 발레단은 해외 공연 32개국 155개 도시, 통산 775회의 대기록을 달성하게 된다. 동 발레단의 세계적인 약진을 기대한다.

동경 발레단 제34차 해외 공연 개요 
● 시기: 2019년 6월 19일(수)~7월 16일(화) 
● 공연 횟수: 11회 공연
● 방문 도시: 폴란드 1도시 2공연(우치 ☆, 우치 가극장) ☆ 첫 방문 도시

Vienna National Opera House

오스트리아 1도시 3공연( 빈, 빈 국립 가극장) 
이탈리아 3도시 6공연 (로마, 카라칼라 야외 극장 네르비 국제 페스티벌 밀라노 스카라좌)

Teatro alla Scala

● 참가 인원: 총 111명 예정

[Photo(C)東京バレエ団 (C)Toshiki Aoyama]

6月4日、今年で創立55周年を迎え、世界で活躍する名門「チャイコフスキー記念東京バレエ団」が、東京・帝国ホテルで、第 34 次海外公演と創立55周年記念プロジェクト記者会見を開催した。

今回のツアーは、「日本-ポーランド国交樹立 100 周年」を記念にポーランドのウッチ歌劇場公演を皮切りに、世界最高の歌劇場である「ウィーン国立歌劇場」と、イタリア随一の歌劇場にしてウィーンと並ぶヨーロッパの名門「ミラノスカラ座」で公演を行う。

東京バレエ団の2019年は「日本オーストリア友好150周年」を迎える年に相応しく、世界3大歌劇場のうち、2つで公演を行うという日本の芸術団体として稀にみる歴史的快挙を成し遂げることとなる。

同バレエ団は1966年の第1次海外公演以来、33次764回の海外公演を行っており、“日本が生んだ世界的バレエ団”として海外で非常高く評価されている。

記者会見は、東京バレエ団を運営する日本舞台芸術振興会専務理事の髙橋典夫、東京バレエ団芸術監督・斎藤友佳理とプリンパルダンサー6名が出席した。

東京バレエ団を代表するプリマである上野水香は、「各地のオペラハウス、素敵な場所にたくさん行ける。それぞれの場所のそれぞれの雰囲気、お客さまを感じながら、一つひとつ大切につとめたい」と謙虚に語っていたのが印象的であった。

横浜ベイスターズの大ファンで、6月7日、横浜スタジアムで横浜ベイスターズと西武ライオンズのセ・パ交流戦で、バレリーナながら始球式に登板した沖香菜子は、「1カ月間もの海外ツアーは初めて。たくさんの振付家の作品を踊らせていただきますが、挑戦できるのは東京バレエ団だからこそ。そのありがたさを感じながら、頑張りたい」と抱負を語った。

ロシアのバレエ団でプリンシパルダンサーとして活躍していた国際派の秋元康臣は「これほど長い期間ツアーに出るのは初めてですが、歴史ある劇場で踊れることは幸せ。東京バレエ団でしかできない貴重な経験」と目を輝かせた。

本海外ツアー終了時、東京バレエ団の海外公演は、32カ国155都市、通算775回の大記録を達成することになる。 同バレエ団の世界的なさらなる躍進に期待したい。

東京バレエ団 第34次海外公演概要 
  
●期   間: 2019年6月19日(水)~7月16日(火)  
●公演回数: 11公演
 ●訪問都市: ポーランド 1都市2公演(ウッチ☆、ウッチ歌劇場) ☆初訪問となる都市   オーストリア1都市3公演(ウィーン、ウィーン国立歌劇場)   
イタリア3都市6公演(ローマ、カラカラ野外劇場 ネルヴィ国際フェスティバル  ミラノ・スカラ座)   
●参加人数: 計111名予定 

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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