[J Culture 기획] 日 방화 (邦画)의 자국 시장 지배 현상은 지속될까?

기사승인 2019.06.11  13:46:20

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[토시키 아오야마] 지금으로부터 30년 전인 헤이세이 원년의 일본 내 최대 히트 영화는 서양화인 "인디아나 존스/최후의 성전"(배급 수입 44억엔), 방화는 "마녀 배달부 키키"(동 21.5억엔)였다.

미 배우 해리슨 포드(76)의 대표작 '인디아나 존스'가 유행하던 시절, 영화라고 하면 공개 수치, 매출, 쉐어 등 모든 부문에서 서양화가 압도적 우위였다.

하지만, 그 서양화 편중 상황에 이변이 일어나고 있다.

전환점으로서 변화가 일어난 것은 2006년(헤세이 18년) 그러니까 1985년(쇼와 60년) 이후 21년 만에 일본 영화의 흥행 수입이 서양화를 넘어섰다.

2006년 당시의 흥행 수입은 1위에 서양화 "해리 포터와 불 고브렛토"의 110억엔이었지만, 애니메이션 "게드 전기"가 76억 5000만엔(4위), "LIMIT OF LOVE 우미자루"가 71억엔(5위)등 방화들이 대히트하면서 일본 시장 내의 방화 우위 상태가 한동안 지속되었다.

공개 수치로 보면 1989년 공개 영화는 서양화 522개에 방화는 255개였지만, 2018년에는 서양화 579개에 방화는 613개로 역전 현상이 일어나고 있다.

요즘은 특히 저예산이면서 흥행 수입 30억엔을 넘은 『 카메라를 멈추면 안 돼!』 등 방화의 건강함이 돋보인다.

일본 전국의 스크린 수 자체도 89년 1912개였지만 지금은 1.8배인 3561로 늘어났다. 그 밖에 방화가 호조를 보이는 이유로서는, 텔레비전국이 영화 사업을 적극적으로 전개하고 있는 것과 DVD 시장 확대에 의한 수익 기회 증가를 꼽을 수 있다.

일본 영화의 매력을 팬들에게 묻자, "일본어가 내용을 알 수 있다" "자막이나 더빙 등을 생각하지 않아도 된다" "방화가 일본인들을 향한 작품이 많기 때문에, 감정이입하기가 쉽다"등의 의견이 다수였다.

아무리 글로벌화가 진행되어도 일본인과 외국인의 감성에는 뚜렷한 차이가 있으며, 일본 문화에 뿌리내린 일본 영화가 받아들이기 쉽다는 의견이 많았다.

서양화 관계자는 "양화도 히트작은 나왔지만, 전체적으로는 일본화에 지고 있었다. 외국에 대한 동경도 희미해져서, 자막을 따라가지 않고 부담없이 보는 것이 좋지 않을까"라고 분석을 한다.

배우 해리슨 포드(76)는 메가 히트작인 "인디아나 존스" 시리즈의 후계자에 대해서 "다른 누구도 인디아나 존스가 될 수 없다. 내가 인디아나 존스에서 떠날 때는 그도 없을 것이다"라고 최근 이야기를 했지만, 영화 "블레이드 러너 2049" 재팬 프리미어차 일본을 방문했을 때 일본의 매력에 대해서 "일본인 특유의 미적 감각과 독특한 일본 문화가 있고, 특히 일본 시골의 아름다움, 제조를 생각하는 기술력의 수준, 낡은 사찰과 목공, 검도 등으로 일본의 문화가 표현되고 있다. 식사나 사람들도 좋아한다. 흥미거리가 많은 나라다"라고 절실히 말하던 모습이 인상적이었다.

레이와 원년 일본의 영화 시장 상황은 극장에서 보고 싶은 작품들로 가득하여 할리우드 "고질라"의 최신작인 "고질라 킹 오브 몬스터"가 5월 31일에 전세계 동시 개봉되었다.

그리고 여름에는 "너의 이름은"의 신카이 마코토 감독 신작 애니메이션 "날씨의 아이"가 기다리고 있다. 신카이 마코토 감독은 한국에서도 큰 인기로, 2017년 2월 한국 기자 간담회에 참석하고 일본에서는 SHINee 일본 공연에 깜짝 방문한 것으로도 잘 알려져 있다.

그리고 연말에는 12월 20일 공개되는 "스타 워즈/더 라이즈 오브 워커"가 있다. 스타워즈 시리즈 기록 3부작의 최종작으로 1977년 출범한 시리즈 9부작의 완결편이다.

레이와 원년의 일본 내 영화 흥행 수입 1위는 '고질라' '날씨의 아이' 그리고 '스타워즈'의 삼파전이 예상되는 가운데 올해 역시 방화 우세 상황은 계속될 것으로 전망된다.

30年前の平成元年の最大のヒット映画は洋画が「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(配給収入44億円)、邦画は「魔女の宅急便」(同21.5億円)だった。

米俳優ハリソン・フォード(76)の代表作インディ・ジョーンズが流行したころ、映画といえば洋画で、公開本数、売上、シェア共に洋画が圧倒的優位だった。

だが、その洋画偏重に異変が起きている。

ターニングポイントとなる変化が起こったのは2006年(平成18年)。1985年(昭和60年)以来21年ぶりに邦画の興行収入が洋画を上回ったのだ。

2006年の興行収入は1位こそ洋画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の110億円だったが、アニメ「ゲド戦記」が76億5000万円(4位)、「LIMIT OF LOVE 海猿」が71億円(5位)と邦画が大ヒット。邦画優位の状態がしばらく続いた。

公開本数で見ると、1989年の公開映画は洋画522本に対し、邦画は255本だった。2018年は洋画579本に対し、邦画は613本と逆転現象が起きている。

最近は低予算ながら興収30億円を超えた『カメラを止めるな!』など邦画の元気さが目立つ。

全国のスクリーン数自体も、89年は1912でしたが、今は1.8倍の3561に増えている。ほかに邦画が好調な理由としては、テレビ局が映画事業を積極的に展開していることや、DVD市場拡大による収益機会増加していることがあげられる。

邦画の魅力をファンに聞くと、「日本語のほうが内容が分かる」「字幕とか吹き替えとかを考えなくていい」「邦画のほうが日本人に向けた作品が多いので、感情移入しやすい」などの声が聞かれた。

どんなにグローバル化が進んでも、日本と外国の感性にははっきりとした違いがある。日本の文化に根差した邦画のほうが、受け入れやすいという意見が多かった。

洋画関係者は「洋画もヒット作は出たのですが、全体的には邦画に負けていた。外国へのあこがれも薄れてきて、字幕を追わずに気軽に見られる方がいいのでは」と振り返る。

名優ハリソン・フォード(76)が、大人気映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの後継者について、「他の誰もインディ・ジョーンズにはなれない。私がインディ・ジョーンズで、私が辞める時は彼もいなくなる時だ」と最近語ったが、映画「ブレードランナー 2049」ジャパンプレミアで来日した時、日本の魅力について「日本人の美的感覚や独特の日本文化があり、日本の田舎の美しさ、モノづくりの考えた方、技術力の高さ、古いお寺や木工、刀作りに日本の文化が表現されている。食や人々も好き。興味がつきない国だ」としみじみと語っていた姿が印象的であった。

さて、令和元年映画状況はどうかと言うと、劇場で見たい作品が目白押しだ。ハリウッド版「ゴジラ」の最新作「ゴジラ キング・オブ・モンスター」が5月31日に全世界同時公開された。

夏には「君の名は。」の新海誠監督の新作アニメ「天気の子」が控える。新海誠監督は韓国でも大人気で、2017年2月、韓国記者懇談会に出席し、日本では、SHINee日本公演にサプライズ訪問したことで知られる。

そして年末には12月20日公開の「スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」だ。スターウォーズシリーズ新3部作の最終作にして、1977年にスタートしたシリーズ9部作の完結編となる。


令和元年の興行収入1位はゴジラ、天気の子、スターウォーズの三つ巴になると予想されるが、空前の日本ブームという追い風もあり、邦画優勢の状況はしばらく続きそうだ。


ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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