[라이브엔 여름 기획] 꿀과 레몬의 "하치미츠 레몬 미준 (蜂蜜檸檬 美潤)' 런치 @ 힐튼 도쿄 중식당 '오오쪼 (王朝)'

기사승인 2019.07.10  10:02:05

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 2019년 5월 31일 창업 100주년을 맞아 세계 113개국에서 5600 이상의 호텔 사업을 벌이고 있는 호스타비리티 업계의 글로벌 리더 힐튼.

도쿄 상업 경제 및 엔터테인먼트의 중심지인 신주쿠 서쪽 출구에서 도보로 10분 거리에 위치한 힐튼 도쿄는 일본에서 처음으로 디저트, 부페를 시작한 호텔로 알려져 있다.

힐튼 도쿄 2층 중국 요리 "오오쪼 (王朝)"에서 더위에 식욕이 감퇴하기 쉬운 여름을 위한 특제 항아리 수프부 『 꿀과 레몬의 아름다운 차례 (蜂蜜檸檬 美潤) 런치 』를 7월 1일(월)부터 8월 30일(금)까지 평일 ¥4500엔으로 제공을 개시했다.

Official Photo

중국 레스토랑 '오오쪼' 여름의 명물이 10년 만에 부활했다는 소식을 듣고 이 레스토랑을 7월 9일 찾아갔다. 7월과 8월 미준의 점심은 미용과 건강 효과도 기대할 수 있는 꿀과 비타민 C 및 구연산이 풍부한 레몬을 엑센트로 하여 뜨거운 여름을 극복하도록 돕는 추천 메뉴.

5종의 아이템에 물든 전채 "배색 냉채 모듬"이 아름답게 수놓인 자태에 눈을 빼앗기고 말았다.

새우, 가리비, 레몬글라스가 들어간 새우 소스 볶음의 새우는 만지면 튀어오를 듯한 탄력성이 발군. 레몬 글라스가 들어간 은은한 상큼함이 입 전체로 퍼진다.

5일간 은은하게 쪄서 만드는 "전복과 닭을 넣은 특제 항아리 찜 수프"는 콜라겐이 풍부하여 여름 에어컨으로 인한 건조한 피부나 냉기에 효과적인 맛. 여성들에게 반가운 메뉴다.

"오오쪼" 여름의 명물로 10년 만에 부활한 "삼겹살 꿀 조림 찐빵"은 꿀, 간장, 향신료로 푹 고아 윤기 있게 만든 삼겹살이 입에 담기는 순간 녹아드는 부드러움. 부드럽고 달콤한 자가제 찜빵에 끼워거나, 사이드 발사믹 식초와 맞추어 깊은 배리에이션을 마음껏 즐길 수 있었다.

마지막 주 메뉴는 "가지의 매운 감초볶음, 토마토 면"이다. 이것은 비벼서 먹으라고 한다.

디저트 "하츠미츠 밀크 푸딩, 고카시 (小菓子)"는, 위에 레몬 플레이버가 퍼지고 있어, 폭염 속에서 입맛을 잃고 싶지 않은 게스트를 응원하는 쉐프의 마음가짐을 느낀 일품. 일본 방문시 음미하며 시식하기를 권하고 싶다.

Official Photo

[하치미츠 레몬 미준 (蜂蜜檸檬 美潤) 런치 개요]

레스토랑: 중국 요리 "오오쪼 (王朝)" (힐튼 도쿄 2F) 
기간:7월 1일(월)~8월 30(금) 
영업 시간:11:30 am- 3:00 pm (L.O. 2:30 pm) 
요금: 1인 ¥ 4,500 소비세, 봉사료 별도 
예약: 웹사이트 https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/dynasty/plans 

[메뉴]
색채나물 모둠 
새우, 가리비 레몬글라스 들어간 새우 소스 볶음 
전복, 닭고기 특제 항아리 찜탕 
삼겹살의 꿀찜 찜통 
가지의 매운맛 감초볶음 식은 토마토 면 
꿀을 넣은 밀크 푸딩 과자 

[중국요리 '오오쪼 (王朝)' 요리장  야나기야 마사키 (柳谷 雅樹)]

Official Photo

1983년 무사시노 조리 전문 학교를 졸업 후 1984년부터 전통 중국 요리점 "남국 주객"에서 중화 요리의 요리사로서의 경력을 시작한다. 1986년 힐튼 도쿄에 입사. 힐튼 도쿄의 개업시부터 근무하며 중국 요리 "오오쪼"에서 베이징, 상하이, 쓰촨, 광둥을 비롯한 중국 전역의 요리를 습득하고 2009년에 주방장으로 취임. 2013년에는 도쿄도 지사 표창 우량 조리사를 수상했다. 현재도 이 레스토랑에 종사하는 26명의 요리사를 총괄하고, 통상의 운영은 물론 계절별 프로모션 등으로 전통의 맛을 지키면서 현대의 기호를 도입한 정통 중국 요리를 제공하고 있다.

[PHOTO(C)Toshiki Aoyama Except OFFICIAL PHOTOS]

2019年5月31日に創業100周年を迎え、世界113ヵ国に5600軒以上のホテルを展開しているホスタビリティ業界のグローバルリーダーヒルトン。

東京の商業、経済、エンターティメントの中心地、新宿西口から徒歩10分に位置するヒルトン東京は、日本で初めてデザート・ビュッフェを始めたホテルとして知られる。

ヒルトン東京2 階中国料理「王朝」で、暑さで食欲が減退しがちな夏に贈る特製壺蒸しスープ付き『蜂蜜檸檬 美潤(はちみつレモン びじゅん)ランチ』を7月1日(月)から8 月 30 日(金)の平日限定で¥4500円で提供を開始した。

中国料理「王朝」 夏の名物が 10 年ぶりに復活したとの知らせを受け、同レストランを7月9日に訪れた。7月、8月の美潤ランチは、美容と健康効果も期待できるはちみつや、ビタミン Cやクエン酸が豊富なレモンをアクセントとしている暑い夏を乗り切るのにオススメなメニュー。

5種のアイテムに彩られた前菜「彩り冷菜の盛り合わせ」は、美しく彩られていて目が奪われる。

「海老、ホタテ貝のレモングラス入り海老ソース炒め 」の海老はプリプリで、弾力性が抜群。レモングラス入りのほのかな爽やかなが口全体に広がる。

5 日間じっくりと蒸し上た「鮑と鶏肉入り特製壺蒸しスープ」は、コラーゲンたっぷりで、 夏のクーラーによる乾燥肌や冷えに効果的な滋味深い味わい。女性にも嬉しいメニューだ。

「王朝」の夏の名物で 10 年ぶりにに復活した「豚バラ肉のはちみつ煮 蒸しパン添え」は、はちみつ、醬油、香辛料でじっくりと煮込み、トロトロ、 艶々に仕上げた豚ばら肉は、口に含んだ瞬間とろける柔らかさ。ふんわりと甘い自家製蒸しパンで挟んでいただいたり、サイドのバルサミコ酢と合わせていただりと、深いバリエーションを思う存分楽しんだ。

最後のメインは、「茄子の辛味甘酢炒め入り冷やしトマト麺」。酸味が味わえる夏向きのメニュー。こちらは混ぜて食べてくださいとのこと。

デザート「はちみつ入りミルクプリン、小菓子」 はちみつ入りミルクプリンは、上にレモンのフレーバーは乗っかっており、差し迫る猛夏を難なく乗り切りたいゲストを応援する料理長の心意気を感じた一品。日本訪問の際は、賞味をお勧めしたい。

 蜂蜜檸檬 美潤ランチ 概要 

レストラン: 中国料理「王朝」 (ヒルトン東京2F) 
期間:  7月1日(月)~8月30(金) 
営業時間: 11:30am - 3:00pm(L.O. 2:30pm) 
料金:  お1人様¥4,500 消費税、サービス料別途 
ご予約:  ウェブサイト https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/dynasty/plans 
メニュー: 
・彩り冷菜の盛り合わせ   
・海老、ホタテ貝のレモングラス入り海老ソース炒め  
・鮑、鶏肉入り特製壺蒸しスープ  
・豚バラ肉のはちみつ煮 蒸しパン添え  
・茄子の辛味甘酢炒め入り冷やしトマト麺  
・はちみつ入りミルクプリン、小菓子 

【中国料理「王朝」料理長 柳谷 雅樹】


1983年、武蔵野調理専門学校を卒業後、1984年より老舗中国料理店「南国酒家」にて、中華料理の料理人としてのキャリアをスタートさせる。1986年、ヒルトン東京に入社。ヒルトン東京の開業時からある中国料理「王朝」にて、北京、上海、四川、広東を含む中国全土の料理を修得し、2009年に料理長に就任。2013年には、東京都知事表彰の優良調理師を受賞しました。現在も、同レストランに従事する26人の料理人を統括し、通常のオペレーションはもちろん、季節ごとのプロモーションなどで、伝統の味を守りつつ、現代の嗜好を取り入れた正統派中国料理を提供し続けています。 


ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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