[J Classics] 오페라 여름 제전 (オペラ夏の祭典) 2019ー20 '투란도트' 파이널 공연 @ 삿포로 문화 예술극장 hitaru

기사승인 2019.08.12  09:59:50

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 오페라 여름 축제 2019-20 Japan↔ Tokyo↔ World "투란도트"가 도쿄 문화 회관, 신국립 극장, 비와코 홀을 경유하고 8월 4일, 삿포로 문화 예술 극장 hitaru에서 최종 공연을 맞이했다.

종합 프로듀스는 벨기에 왕립 모네카 극장, 리옹가 극장 등에서 실력을 발휘하고 오페라 지휘자로서 높은 평가를 받는 오노 가즈시. 바르셀로나 올림픽 개막식 연출을 맡았던 알렉스 오리에가 연출을 맡았다.

이번 투란도트의 매력은 무대미술의 어둡고 차가운 공간이나 동전의 앞뒤와도 같은 투란도트(제니퍼 윌슨)와 류(스나가와 료코)라는 두 여성의 연출에서 도드라졌다.

제니퍼 윌슨이 맡은 난역 투란도트는 박진감 넘치는 노랫소리와 당당한 연기가 백미. 칼라프에 대한 큰 사랑을 느끼게 한 스나가와 료코는, 가련하고 맑은 노랫소리, 정중한 역할 만들기, 섬세한 정감으로, 다른 주인공을 연기했다.

잘 알려진 '공주는 잠 못 이루고 ('Nessun Dorma)'의 아리아도 훌륭하여 관객들로부터 큰 박수가 터져 나왔다.

합창 지휘는 미사와 히로시가 담당. 신국립극장 합창단, 후지와라 가극단 합창부, 비와호 홀 성악 앙상블이 일체가 된 합창은 입체적인 표현으로 매우 아름다웠으며 더 이상을 바랄 수 없을 정도의 오페라 합창을 들려주어 감동적이었다.

2019년의 "투란도트"는 성공적으로 끝을 마쳤으며 내년 2020년은 "뉘른베르크의 마이스터징거"이다. 오노 가즈히토는 계속 지휘봉을 휘두를 예정인 가운데 어떤 오페라를 만들어 낼 수 있을지 벌써부터 기대가 크다.

SUMMER FESTIVAL OPERA 2019-20 Japan↔ Tokyo↔ World 
Puccini "Turandot"English Website
https://opera-festival.com/en/performanceinfo/2019turandot

オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World「トゥーランドット」は、東京文化会館、新国立劇場、びわ湖ホールを経由し、8月4日、札幌文化芸術劇場hitaruで最終公演を迎えた。

総合プロデュースはベルギー王立モネ歌劇場、リヨン歌劇場などで腕をふるってきたオペラ指揮者としても評価が高い大野和士。

バルセロナ・オリンピック開会式の演出を行ったアレックス・オリエが演出を担った。

今回のトゥーランドットの魅力は、舞台美術の暗く冷たい空間やコインの表裏のようなトゥーランドット(ジェニファー・ウィルソン)とリュー(砂川 涼子)という2人の対照的な女性の演出にあると感じられた。

ジェニファー・ウィルソンが演じた難役トゥーランドットは、迫力ある歌声と堂々たる演技が白眉。カラフへの大いなる愛を感じさせた砂川涼子は、可憐な澄んだ歌声、丁寧な役作り、細やかな情感で、もう一人の主役を演じた。

よく知られた「誰も寝てはならぬ」のアリアも見事で、観客から大きな拍手が湧き起こった。

合唱指揮は三澤洋史が担当。新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部、びわ湖ホール声楽アンサンブルが一体となった合唱は、立体的な表現で非常に美しかった。これ以上ないほどのオペラ合唱を聴かせてくれて感動的であった。


2019年「トゥーランドット」は成功裡に終えた。来年2020年は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」である。大野和士は引き続きタクトを振るが、どのようなオペラを作り上げるのか今から非常に楽しみである。


ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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