[J Culture 리뷰] DHC TV의 "반일종족주의 (反日種族主義) 70분 특집"

기사승인 2020.01.16  13:05:12

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[토시키 아오야마] 1월 14일 DHC 텔레비전의 "도라노몬 뉴스"의 프로그램 후반 "화요일 특집: 바른 역사를 말할 수 없는 이웃 나라"에서는 70분간 "반일 종족 주의의 특별 프로그램"이 방영되었다.

인터넷 TV라고는 하지만 70분에 달하는 반일 종족 주의 대특집 프로그램이 방영된 것이며, "한국에서 좌파가 만든 거짓 역사를 고발한다"는 캐치 프레이즈의 "반일 종족 주의"는 한일 양국에서 52만부를 넘는 베스트 셀러를 기록하면서 한국에서 12만부, 일본에서 40만부가 판매되었다.

프로그램에 등장한 것은, 누계 2000만부를 넘는 베스트 셀러 작가 히야쿠타 나오키 (百田尚樹)와 한국 문제 전문가인 마츠키 쿠니토시 (松木國俊). 쿠니토시는 최근 " 은혜를 원수로 갚는 나라 한국, 한국을 구한 "한일병합"이 WAC BUNKO로부터 판매되면서 주목을 받고 있다.

"반일종족주의 출현과 팔린 이유"에 대해 마츠키 쿠니토시는 통계의 숫자, 객관성, 한국측에서 반대론으로 맞설 여지가 없는 완벽한 논리 전개라고 말했다.

프로그램에서는, '반일종족주의'에서 새로운 사실이 판명됐다고 소개.
① 전후 토지 문제에 관한 소송은 없었으며 ② 조선인 위안부의 수는 약 3600명이고 ③ 한국이 일본에게 청구하는 것은 거의 없었던 것이 구체적 사례와 함께 나타났다.

③에 관해서는 "일본은 한국에 민간 자산을 지금 돈으로 16조엔 남겼기 때문에 그것을 감안하면 전혀 낼 필요가 없기는커녕 도리어 일본이 한국에서 돈을 받지 않으면 안된다." "철도, 댐, 항만 시설, 전기 설비 이제 그 인프라 비용은 현재 굉장한 금액"이라고 히야쿠타 나오키는 말했다.

또 쿠니토시는 흔히 구미의 식민지와 동렬로 서는 것이 가장 곤란하다. 구미는 동남아시아와 아프리카에서 물적 자원을 마음껏 빼앗아 갔지만 일본은 반대로 투자를 했다. 지금 돈으로 하면 약 63조엔을 한국에 지원한 것이 사실이라고 강조했다.

"『 반일 종족 주의 』를 옹호하는 목소리는 한국에 있을까?"라는 질문에, 마쓰키는 "없지 않지만 드러나지 않는다", 쿠니토시는 "공개적으로 옹호하는 목소리가 나오지는 않아도 한국에서 이것이 12만부가 팔리고 있다는 것이 증명."이라고 했다.

한국의 반일교육에 대해서 마츠키는, 어릴 때부터 반일종족주의가 몸에 배어 있기 때문에, 앞으로는 누구를 원망하며 살아가야 하는가라는 상태가 되어버린다. 하지만 누군가를 원망하는 교육을 한다는 자체가 문제라고 생각한다. 자제하는 것도 중요할 것이고, 나라와 사회를 좋게 만들기 위해서는 일방적인 교육으로는 안된다는 점을 이영훈씨도 책에서 적고 있다"고 문제를 제기했다.

또 한국의 반일 노선에서 벗어난 3권의 역사책을 통해서 3명의 저자가 어떻게 되었는지 방송에서 자세히 소개됐다.

공립고 인경고에서 벌어진 반일교육 강요 문제에 대해서도 상세한 해설이 내려졌다.

반일 구호가 적힌 포스터를 들고 나와 큰소리로 외치라고 교사에게 강요당할 뿐만 아니라, 이 학교에서는 반일행위 강요가 일상적으로 이루어져 왔다. 서울 시내 고등학교에서는 부모들까지 "특별교육"을 받는다고 들었다.

이러한 학생들의 인권 침해는 시급히 개선되어야 하기 때문에 한국의 국제적 신용을 현저히 잃게 하는 요인이 된다.

결국 사람의 사상이 우파 혹은 좌파 어느 쪽으로 기울어질 것인가는 본인의 자유에 맡겨야 한다. 그렇게 생각하게 만드는 방송이었다.

1月14日DHCテレビの「虎ノ門ニュース」の番組後半、「火曜特集:正しい歴史を言えない隣国」で、70分に及ぶ反日種族主義の特別番組が放映された。

インターネットTVとはいえ70分におよぶ反日種族主義の大特集番組が放映された。
韓国で左派が作り上げた嘘の歴史を告発する「反日種族主義」は、日韓両国で52万部を超える大ベストセラーで韓国で12万部、日本で40万部販売された。

番組に登場したのは、累計2000万部を超える大ベストセラー作家の百田尚樹と韓国問題のスペシャリストの松木國俊。松木國俊の最新刊「恩を仇で返す国・韓国 韓国を救った「日韓併合」」がWAC BUNKOから販売され注目されている。

「反日種族主義」の出現と売れた理由について松木國俊は「統計の数字、客観性、韓国側の反対論に突き付ける余地がないような完璧な論理展開」と語った。

番組では、「反日種族主義」で新事実が判明したと紹介。
①戦後 土地問題に関する訴訟はなかった、②朝鮮人慰安婦の数は約3600人だった、③韓国が日本に請求するものはほとんどなかった ことが具体的な事例と共に示された。

③に関しては、「日本は韓国に民間資産を今のお金で16兆円残してきているので、それを勘案すれば全く払う必要が無いどころか逆に日本が韓国からお金を貰わなきゃいけない。」「鉄道・ダム・港湾施設・電気設備もうそのインフラのお金は現在で凄い(金額)。」と百田尚樹はコメントした。

また百田は、「よく欧米の植民地と同列に並べられるのが一番困る。欧米は東南アジア・アフリカから物を資源を思いっきりとって行ったが日本は逆でドンドン投資した。今のお金にすると約63兆円を韓国に支援した」事実を述べた。

『反日種族主義』を擁護する声は韓国にあるかないかについて、松木は「無くはないが表に出てこない」、百田は「公に擁護の声が上がらなくても韓国でこれが12万部も売れてるという事が証明。」であるとした。

韓国の反日教育について、松木は、「小さい時から反日種族主義が身についているので、これからは誰を恨んで生きて行けばいいのかという事になっちゃう。でも誰かを恨む教育をするという事自体が問題だと思う。自制するのも大事なはずで、国・社会を良くする為には一方的な教育ではいけないと李栄薫さんもそれを書いている。」と問題提議した。

また、韓国の反日路線から外れた3冊の歴史書と3人の著者がどうなったかが番組で詳しく紹介された。

公立高校仁慶(インホン)高校で行われた反日教育強要問題についても詳しく解説がなされた。

反日スローガンの書かれたポスターを持たされ、大声で叫べと教師に強要されるだけでなく、同校では反日行為の強要が日常的に行われてきた。ソウル市内の高校では親まで“特別教育”を受けていると聞く。

このような生徒の人権侵害は早急に改善されなければならなく、韓国の国際的な信用を著しく失わせる要因となる。結局のところ人の思想が右派左派のいずれかに傾くかは本人の自由に任せなくてはならない。そう思わせてくれるような放送であった。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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