[J Medicine 인터뷰] 타카스 카츠야 (高須克弥) 원장의 '우한 폐렴' 관련 병상 인터뷰

기사승인 2020.02.07  12:44:07

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 타카스 클리닉의 타카스 카츠야 원장이 2월 6일 DHC TV 인터넷 TV 프로그램 "도라노몬 뉴스"에 VTR로 출연했다.

다카스 카츠야는 한국과 인연이 깊은 지한파 의료인이다. 한국은 군사정부 시절에 미용 성형이 금기시되어 많은 한국 여성들이 미용 성형을 받으러 일본에 오고 있었다. 그러나 귀국 후의 유지보수와 지원이 한국 내에서 불가능하기 때문에 타카스가 한국 의사들에게 강의를 하거나 수술 견학을 시켜 한국 미용 기술의 향상에 힘써왔다.

그 결과 다카스가 도입한 기술이 한국에 보급되어 그 기조가 현재에 이른다. 다카스는 이른바 한국 성형외과계의 아버지라 불리우는 존재이다. 다카스는 일본 미용외과학회 회장, 국제미용외과학회 회장, 미국지방흡인학회 창설 멤버로도 활약했다.

당초 도라노몬 뉴스 스튜디오에 출연할 예정이었던 다카스 원장은 방광암 수술로 차질이 발생. 대신 입원 중인 병원에서 전날인 2월 5일에 인터뷰했던  모습이 방영되었다. 전신암과 싸우고 있는 타카스 원장은 트위터로 "이 출연이 나의 유언이 될지도 모른다"라고 글을 올려, 그 내용에 주목이 집중되고 있었다.

프로그램에서, 타카스는 "노인은 거의 폐렴으로 죽습니다. 암이 되어도 뇌경색이 되어도 심장병이 되어도 최종적인 사인은 폐렴이 대부분입니다. 폐렴에 걸리면 노인은 단숨에 맥이 빠집니다. 지금 상황에서는 중국인을 봉쇄해도 세계로부터 비판받지 않습니다" 등을 이야기했다.

언론인 아리모토 가오리의 전날 인터뷰 장면이 방송되었다.
다음은 인터뷰 발췌.

아리모토 : "선생님은 비교적 이른 시기부터 도항 제한을 걸어야 한다고 (말씀하셨는데)"

다카스 : "(중국인을) 입국 대상에서 제외해야 한다고 했어요. 접촉하지 않으면 한명의 환자도 없을 뿐만이 아니라, 일본은 섬나라라는 점을 운좋게 이용해야 했어야 합니다. 중국에서 위험해질 것 같은 조짐이 보였을 때 바로 멈췄더라면 (감염자 수) 제로로 할 수 있었거든요. 왜냐면 거기에 불이 다가오고 있으니까, 거기서 차단하면 되는 것입니다. 일본 소방은 원래 그랬습니다. 불이 다가오지 않게 하는 것은 정치가의 일입니다.

그러니까 옛날부터 '대의는 나라를 다스린다'고 했습니다. 보통 의사는 환자를 치료합니다. 그런데 보통이 아닌 의사는 환자를 죽입니다. 치료법을 열심히 연구할 틈이 있으면 격리해서 접촉하지 않도록 하면 됩니다. 근데 다들 돈에 욕심이 많으니까, 중국의 춘절에 인바운드 내수 관광 수입으로 돈을 벌려고, 국민을 속이고, 돈 때문에 국민 목숨을 팔다니. 하는 짓이 국가의 적이나 다름없습니다.

아리모토 : "이번에 법이 정비되지 않아서 대응이 다른 국가들처럼 안된다고 핑계를 대는데."

타카스 : "앞으로는 초법적 조치로 마음을 다잡고, 정권을 잃어도 선거에서 져도 좋고, 그래도 국민이 살면 된다고 하는 사람이 나와 주는 것도 좋다고 생각해요. 야당이 제일 바보입니다. 정권을 공격하려면 지금 제가 펼치는 논리처럼 공세를 가하면 국민들도 납득할 것입니다. 자기들에게 표를 주는 건 인바운드로 돈을 버는 분들이니까, 그 사람들 기분을 상하게 하면 안된다는 이유로. 제발 자신을 버리고 국민을 위해서 일하라는 사람이 한명 정도 있어도 좋다고 생각하는데, 불행하게도 한명도 안 계시더군요."

프로그램 종료 후, 타카스 원장은 "생환"이라고 트윗을 올리고 수술의 성공을 보고했다.

그는 "현재 문제가 되고 있는 요코하마시 다이코쿠 부두 앞바다에 정박 중인 크루즈선 다이아몬드 프린세스호에 대해 하루 빨리 호화 여객선 양성자들을 하선시키고 격리 입원시켜 주십시오. 이대로는 환자가 늘어나는 세균 나무입니다. 발병하지 않았더라도 지병을 가진 사람들을 격리 입원시켜 치료해 주시기 바랍니다. 부탁드립니다."라고 트위터를 통해 조언했다.

高須クリニックの高須克弥院長が2月6日、DHC TVインターネットTV番組「虎ノ門ニュース」にVTR出演した。

高須克弥は、韓国と関わりが深い。軍政時代の韓国は美容整形がタブー視され、多くの韓国人が日本に美容整形を受けに来日していた。しかし、帰国後のメンテナンスとサポートが韓国内で出来ないために、高須が韓国内の医師に講義を行ったり手術見学させたりして韓国の美容技術の向上に尽くした。

その結果、高須が導入した技術がそのまま韓国で普及し、現在に至る。高須はいわば「韓国美容外科界の父」と言える存在だ。高須は、日本美容外科学会会長、国際美容外科学会会長、アメリカ脂肪吸引学会の創設メンバーとしても活躍した。

当初、「虎ノ門ニュース」のスタジオに駆け付ける予定だった高須院長は膀胱がんの手術のため、欠席となった。代わりに入院中の病院で前日である2月5日にインタビューに応え、その様子が流された。全身がんと闘っている高須院長はツイッターで「この出演が僕の遺言になるかも」とつぶやき、その内容に注目が集まっていた。

番組の中で、高須は「老人はほとんど肺炎で死にます。癌になっても脳梗塞になっても心臓病になっても最終的な死因は肺炎。肺炎になったら老人はイチコロ。中国からの人を封鎖しても世界から批判されない」などと述べた。

ジャーナリストの有本香が前日インタビューを行った様子が番組で放送された
以下、インタビューの抜粋。

有本:「先生は割と早い時期から渡航制限かけるべきだと(述べていましたが)」

高須:「(中国人を)入れちゃダメだっていったんですよ。接触しなければ1人も患者はでないの。日本は運のいいことに島国なのね。中国で危なくなりそうな時にすぐ止めてくれれば(感染者数)ゼロにできるんですよ。だってそこに火が迫ってるんだからそこで遮断すればいいの。日本の消防はもともとそうだった。火が来ないようにするのは政治家の仕事。

だから昔から言うんだけど、「大医は国を療す」。普通の医者は病人を療す。普通じゃない医者は病人を殺す。治療法を一生懸命研究する暇があったら隔離して接触しないようにすればいい。

でも、みんな欲が深いから春節にインバウンドで稼ごうと思ってそれをうまくごまかして。
お金のために国民の命を売るのってね。国賊ですよ。やってること。」

有本:「今回、法律で整備されないから対応が他の国のようにできないと言い訳をするんだけれど。」

高須:「今後こそ超法規的措置で腹を括ってね 政権失っても選挙で負けてもいい、でも助かればいいんだっていう人が出てきてくれたもいいと思うんですよ。野党が一番バカですね。政権を攻撃するんだったら僕みたいなこと言ってね攻撃すればね、国民も納得しますよ。自分たちの票をくれてるのはインバウンドで儲けてる方達だからその人たちの機嫌を損ねちゃいけないとか。自分を捨てて国民のために働くって人が1人くらいいてもいいと思うんだけど1人もいらっしゃらない。」

番組終了後、高須院長は「生還」とツイートし、手術の成功を報告。

現在、問題となっている横浜市の大黒ふ頭沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について「一刻も早く豪華客船の陽性の人たちを下船させ隔離入院させてください。このままでは罹患者が増えるたけです。発病していなくても、持病を持った人たちを隔離入院させて手当てしてください。お願いいたします。」とツイッターで助言した。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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