[J 칼럼] '中 입국 전면 금지'를 주저하는 韓日 정부 -"차이나 머니 파워"

기사승인 2020.02.23  13:15:25

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[토시키 아오야마] 한국 보건부는 22일 신종 코로나 바이러스에 대해서 새로 142명의 감염이 확인됐으며 한국에서의 감염자 수가 총 346명이 됐다고 발표했다. 1월 20일에 처음 감염자가 확인된 뒤 이달 18일까지 감염자는 31명에서 불과 4일만에 11배 이상으로 늘어났고 지금은 중국에 이어 "바이러스 오염 진원지"가 되었다.

일본은 22일까지 국내에서 감염됐다고 볼 수 있는 예가 108명, 크루즈 선과 전세기를 포함하면 총 769명이 감염됐다고 보고되고 있다. 일본은 18일부터 하루 3000건 이상의 검사가 가능하게 되었다고 했지만 검사를 의뢰 받은 병원과 민간 검사 업체는 조속한 대응은 어렵다며 실제 감염자는 공식 발표보다 훨씬 많다고 예상하고 있다.

전대 미문의 대참사로 이미 전세계 128개국이 중국인의 입국 금지를 결정하고 있다.

그런데 지금 일본과 한국에서는 중국인의 입국이 이처럼 심각한데도 왜 중국인의 입국 금지를 단행하지 않는가? 일본의 사례를 통하여 주요 이유를 2가지 지적하고 싶다.

이유1: 일본인의 극도의 평화망령 체질. 일본인이 평화망상을 하고 있다는 것은 국제적으로 잘 알려진 바이다. 또한 사물을 낙관적으로 생각하여 리스크 관리에 취약하다는 것도 국제적으로 알려져 있다. 요점은 일본인은 위로부터 아래까지 평화망상에 사로 잡어 위기의식이 희박하다는 것이다. 무엇인가 심각한 위기가 일어나도 원구의 때처럼 신풍이 불거나, 미국이 어떻게든 해 줄 것이라고 망연히 기대해 낙관하고 있는 것이 일본인이다.

베스트셀러 작가인 모모타 나오키는 지난달 내내 중국으로부터의 입국을 전면 막으라고 했지만 정부는 움직이지 않았다. 정부의 위기감이 없음에도 아연해졌지만 가만히 생각해 보면 정부만의 문제는 아니었다. 그때 일본의 미디어나 많은 지식인들도 "별것 아니다"라고 말하고 있었다. 즉 "일본인 전체가 안심하고 있었다"라고 지적하고 있다.

일본 내 감염자의 급격한 증가는 유사시의 대응 결여로 인한 인재라고 생각해도 무방할 것이다.

이유 2: 국민의 목숨보다 CHINA MONEY를 중시하는 아베 정권

아베 신조 총리 개인의 문제라기보다는 집권 자민당 자체가 중국 경제 우선의 체질로 물들어 있어 중일 경제 우선 때문에 중국인의 입국을 막을 수 없는 현상이 벌어지고 있다.

니카이 도시히로 간사장

특히 자민당 친중파 필두로 불리는 니카이 도시히로 간사장의 중국 의존도는 극심하며, 그의 국적도 불분명해 중국 공산당 간첩이 아니냐는 소리까지 나오고 있다. 중국으로 동 중국해 가스전을 헌상하려고 획책하고, 그린피아 난키를 중국의 페이퍼 컴퍼니 『 홍콩 BOAO』에 헌상. 반일교육을 추진한 장쩌민상을 세우려 한 것으로 알려져 있다. 니카이는 자민당의 계파 보스로서, 그의 부하라 지칭할 수 있는 의원이 자민당 내에 35명 안팎이다.

니카이의 아내는 2006년의 말기 암 때 중국에서 장기 이식을 권유 받아 수술은 성공. 77세가 될 때까지 오래 생존할 수가 있었다.

니카이 간사장은 도쿄도 지사 고이케 유리코와 공모하여 도쿄의 마스크 100만장과 방호복 10만개를 중국으로 보내고 조공했다.

도쿄 도가 방호복을 10만장 보낸 뒤 검역관과 후생 노동성 직원이 계속 감염되고, 자위 대원이 가벼운 보호복 차림으로 다이아몬드 프린스 호 내에 있다고 알려졌을 때의 충격은 이루 말로 다 표현할 수가 없다.

오하라 히로시 국제투자 분석가는 친중파인 자민당을 포함한 의원과 관료 등이 국민의 건강과 생명을 뒤로 한 채 중국에 아첨을 하는 데 열심인 것이 참극을 불렀다면서, "국민이 마스크 부족으로 우왕좌왕할 때 마스크뿐 아니라 방호복까지 중국에 증정한 정치인 관료 그리고 관리들은 소동이 벌어진 뒤 엄단해야 한다. 공산당 정권의 이권이 판치는 중국에서, 그러한 선의의 물건이 정말로 필요한 사람에게 전달될지 의문이다"라고 코멘트했다.

SARS가 유행하던 2003년경의 중국은 2001년 12월 세계 무역 기구(WTO)에 가입하며 드디어 국제 사회의 일원이 된 초기였다. 세계 전체의 GD P대비 비율도 "4%"에서 "17%"에 급속히 늘어나면서 세계 제2위 경제 대국이 됐지만 그 과정에서 일본에서는 수많은 의원 관료, 관리, 일본 기업, 토지  등이 중국에 매수되어 왔다. 경제뿐 아니라 중국의 해악은 정도가 어마어마해 이번에는 정체를 알 수 없는 역병으로 일본인과 한국인의 생명이 위기에 처했다.

위험수역은 중국인들의 입국을 완전 정지하느냐, 나라가 망하느냐 하는 수준까지 도달했다. 미국 질병예방 관리센터(CDC)는 일본과 한국을 명백한 지역사회 감염국으로 지정. 생물 무기에 정통한 이스라엘은 22일 신종 코로나 바이러스의 감염 확대를 받아 일본과 한국에서 이스라엘을 찾는 외국인의 입국을 인정하지 않겠다고 발표했다. 양국 모두 세계의 고아가 되어가고 있다.

정부에서 해야 할 최우선 사항은 "중국으로부터 일본으로의 출국 전면 금지"이지만 도대체 언제나 그렇게 될까.

한국 성형계에 미용 성형의 기초를 전수한 다카스 클리닉의 다카스 원장은, "우리 "우한 폐렴 진화조"는 우한 폐렴 종식까지 중국으로부터의 입국을 막아 달라는 국민의 염원을 관저에 전할 수 있도록 서명을 받아 왔습니다"라고 트윗. 이후 다카스는 관저에서 직접 연락을 해주셨습니다. 답변은 1. 중국인들의 입국 완전정지를 할 생각이 전혀 없다. 2. 도각으로 이어질 가능성이 있으므로 서명과 서명인의 코멘트는 받을 수 없다. 라고 하셨습니다. 서명 활동은 순전히 헛수고로 끝났습니다. 원통합니다. 서명해 주신 여러분께 사과드립니다"라고 유감스럽게 보고했다.

중국 문제의 전문가인 스핑은 "다카스 원장의 억울함은 우리의 억울한 일이기도 하다. 이런 관저는 더 이상 일본 국민을 위한 관사가 아니다. 그저 중국 각하 시진핑 님을 위한 관저가 되고 있다"라고 고언을 나타냈다.

도쿄 올림픽이 취소될 위기에 처했지만 시진핑의 국빈 방일은 예정대로 이뤄질 것으로 보인다

시진핑은 국빈 방일을 하면 분명히 "천황 폐하, 부디 방중해 주십시오"라고 청하게 되어 있고, 천황 폐하는 입장상 거부할 수 없으므로, 방중을 할 수 밖에 없게 된다. 중국 드라마 '삼국지'에서 황제는 조조의 허수아비로 무력화되고 정치적으로 이용되었지만, 일본의 천황 폐하도 마찬가지로 위기가 올 수가 있는 것이다.

제2차 대전 때 일본은 나치 독일에 접근하여 결국은 파멸했다. 이번에는 "위구르인 300만명을 강제 수용","현대의 나치 독일이다"라고 비판받고 있는 중국에 접근하며 망국의 길을 돌진했으며 역사의 교훈으로 배우지 않은 것이 분명하다. 전염병 예방에는 격리가 철칙이다. 하루빨리 중국인의 일본 입국 전면 금지를 바란다.

[All Photos from Minister Abe's Twitter]

韓国保健省は22日、新型コロナウイルスについて、新たに142人の感染が確認され、韓国での感染者数が計346人になったと発表した。1月20日に初めて感染者が確認されて以来、今月18日まで感染者は31人だったが、わずか4日で11倍以上に膨れ上がり、今では中国に次ぐ「ウィルス汚染震源地」となった。

日本は、22日まで、国内で感染したとみられる例が108人、クルーズ船・チャーター便を入れると合計769名が感染したと報告されている。日本は18日から1日3000件以上の検査が可能になったとしているが、検査を依頼された病院や民間検査会社からは、早急な対応は難しいとの声も聞かれることより、実際の感染者は公式は発表よりはるかに多いと予想される。

前代未聞の大惨事により、既に128カ国が中国人の入国を禁止を決定している。
今の日本と韓国の国民感情は、中国全土からの入国全面禁止に急速に傾いているが、これほど被害が深刻でも、なぜ中国人の入国禁止に踏み切らないのだろうか?日本のケースを例に、主な理由を2つあげたい。

理由1:日本人の極度な平和ボケ体質。日本人が平和ボケをしているのは国際的によく知られているところである。また物事を楽観的に考え、リスク管理に弱いことでも国際的に知られている。要は、日本人は上から下まで平和ボケしていて危機意識が薄いのである。何か深刻な危機が起こっても元寇の時のように神風が吹くか、アメリカがなんとかしてくれると茫然と期待し楽観視しているのが日本人なのである。

ベストセラー作家の百田尚樹は、「私は先月来ずっと『中国からの入国を全面ストップしろ』と言ってきたが、政府は動こうとしなかった。政府の危機感の無さに唖然としたが、よく考えてみると政府だけの問題ではなかった。あの時メディアや多くの識者も『大したことにはならない』と言っていた。つまり日本人全体が安心していたんだ」と指摘している。

日本国内の感染者の急激な増加は、有事対応の欠如による「人災」と考えて間違いないだろう。

理由2:国民の命よりCHINA MONEYを重んじる安倍政権

安倍晋三首相個人の問題というより、政権を担う自民党自体が中国経済優先の媚中体質に染まっているので、日中経済優先のため、中国人の入国を止めることができないという現象が起きている。

とりわけ「自民党親中派筆頭」とも揶揄される二階俊博幹事長の中国依存度合いは酷く、国籍もはっきりしないため、中国共産党のスパイではないかという疑念が持たれている。中国へ東シナ海ガス田を献上しようと画策し、グリーンピア南紀を中国のペーパーカンパニー『香港BOAO』に献上。反日教育を推進した江沢民像を建てようとしたことで知られている。二階は自民党二階派のボスであるが、子分が自民党内で、35名前後もいる。

二階の妻は、2006年の末期ガンの際、中国で臓器移植が薦められ、手術は成功。77歳になるまで生き永らえた。それ以来、中国に頭があがらなくなった。

二階幹事長は、東京都知事小池百合子と共謀し、東京都のマスク100万枚と防護服10万着を中国へ送り、朝貢した。

東京都が防護服を10万枚贈った後に、検疫官や厚生労働省職員が続けて感染し、自衛隊員が軽装で、ダイアモンドプリンス号内に居ると知った時の衝撃は表現のしようがない。

国際投資アナリスト 大原浩は、「媚中派の自民党を含む議員や官僚などが、国民の健康や命を二の次にし中国に媚びを売ることに懸命になることが惨劇を招いた。国民がマスク不足で右往左往しているときに、マスクだけでなく、防護服まで中国に贈呈した政治家、官僚、役人は騒ぎが起こった後、厳しく断罪すべきである。共産党政権で利権がはびこる中国で、それらの善意の品が本当に必要な人々に届くか疑問である」とコメントした。

SARSが流行した2003年頃の中国は、2001年12月に世界貿易機構(WTO)に加盟し、やっと国際社会の一員になったばかりの頃であった。世界全体のGDPに占める割合も「4%」から「17%」に急速に増え、世界第2位の経済大国になったが、その過程で、日本では数多くの議員、官僚、役人、日本企業、土地などが中国に買収されてきた。経済のみならず、中国の害悪は度合いは物凄く、今回は、得体が知れない疫病で、日本人と韓国人の命が危機に瀕している。

危険水域は、中国の人たちの入国を完全停止するか、国が滅びるかという水準まで到達した。米疾病予防管理センター(CDC)は、日本と韓国を「明白な地域社会感染国」に指定。
生物兵器をよく知るイスラエルは22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本と韓国からイスラエルを訪れる外国人の入国を認めないと発表した。両国とも世界の孤児になりつつある。

政府としてやるべきことナンバー1は、「中国から日本への渡航を全面禁止すること」だが一体いつになるのか。

韓国美容整形界に美容整形の基礎を伝授した高須クリニックの高須院長は、「私たち「武漢肺炎火消し組」は武漢肺炎終息までの期間中国からの入国を止めてくださいとの国民のお願いを官邸に伝えるべく署名を集めて参りました。」とツイート。その後、高須は「官邸に直接連絡していただきました。 返事は ①中国の人たちの入国完全停止をする気は全くない。 ②倒閣につながる可能性があるので署名と署名人のコメントは受けとれない。 とのことでした。 署名活動は全くの無駄骨に終わりました。 無念であります。 署名してくださった皆様にお詫び申し上げます。」と残念そうに報告した。

中国問題のスぺシャリストである石平は「高須院長の無念は、私たちの無念でもある。
このような官邸はもはや日本国民のための官邸ではない。
中国様・習近平様のための官邸となっている。」と苦言を呈した。

東京オリンピックは中止の危機にあるが、忖度している習近平の国賓としての訪日は予定通り行われるようである。習近平が国賓訪日すれば、「天皇陛下、是非ご訪中ください」というに流れになる。天皇陛下は立場上拒否できないので、訪中される。中国ドラマ「三国志」の中で、皇帝は曹操のカゴの鳥として無力化され政治利用されたが、天皇陛下にも同じように危機が及ぶかもしれない。

第2次大戦時、日本はナチスドイツに接近して破滅した。今度は、「ウイグル人300万人を強制収容」し、「現代のナチスドイツだ」と批判されている中国に接近し、亡国の道を驀進しており、歴史の教訓に学んでない。伝染病予防には隔離が鉄則だが、1日も早い中国人、日本入国全面禁止を望む。

 

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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