[J BOOK 新刊] "개구리의 낙원"이 지옥으로 변하는 날 (「カエルの楽園」が地獄と化す日)

기사승인 2020.03.17  13:24:45

공유

[도쿄 리포터=토시키 아오야마] "내가 죽은 뒤 몇 년 있으면 일본은 중국에 뺏길 겁니다."(히야쿠타 나오키)

왜 아베 정권은 중국에 아무 말도 하지 못하게 되었는가? 중국으로부터의 우한 폐렴 대책으로 중국을 두려워하여 엄두도 못내고, 일본인의 목숨을 연거푸 건 대 실점이다.

정부 여당은 대일 공작에 함락됐다.

미중 무역전쟁에서 시진핑이 대일 전술을 연화시킨 결과, 일본인들은 경계심을 잃었고 위기는 더욱 심화됐다.

일본의 다른 저명인들에 앞서 중국 전 국토로부터의 입국 정지를 호소하고 있던 2명에 의한, 전신 전령을 건 경종 대담.

결국 연기 되었지만, 시진핑 국빈 초대에 극구 반대하며, 개구리 낙원과 함께 이 책은 우리에게 국방 의식의 중요성과 그 결여를 아프게 일러준다. 중국 공산당의 티베트와 신장 위구르 자치구의 병합. 병합된 그들은 중공의 평화적 병합이라는 말에 속아 차마 들을 수 없는 참살과 고문을 당하고 현재도 진행 중이다.

일본이 중국에 삼켜지는 최악의 시나리오가 제시된 이 책은 많은 일본인들이 읽었으면 한다. 그 교묘한, 표면적으로 반대를 표명하기 어려운 달콤한 말로 일본인을 뼈 빠지게 하고, 결국 깨달았을 때에는 이미 늦어버린다.

중국 최고 학부, 북경 대학을 졸업한 세키헤이의 이야기라 더욱 설득력이 있다. 중국인의 사고를 잘 알 수 있는 전율의 경고서. 티베트, 위구르의 비참한 상황을 여성들이 읽었으면 한다.

"아베 총리는 속마음으로는 본인도 부르기 싫은데 자민당 대세에 따라 부르지 않을 수 없다고 추측하는 경향도 있지만, 그야말로 제가 보기에 집권 여당 자체가 중국 공작에 빠진 증거입니다."(세키헤이)

"황소개구리를 국빈으로서 스스로 불러 들인다니...... "청개구리의 낙원"에서도 그릴 수 없었다"(히야쿠타 나오키)

"폐하께 21세기 히틀러와 악수하게 만드는 정치적 책임을 누가 집니까!"(세키헤이)

서명:"개구리의 낙원"이 지옥으로 변하는 날

문고판 문고: 304 페이지
출판사: 아스카 신사(2020/3/26)
발매일:2 020/3/26
가격:¥770엔

저자:

히야쿠타 나오키(百田尚樹)

1956년 오사카부 태생. 도시샤 대학 중퇴
인기 프로 탐정! 나이트 스쿠프의 메인 구성작가가 된다.
2006년, "영원한 0"(고단샤 문고)에서 소설가로 데뷔.
2013년, "해적이라 불린 남자"(고단샤)로 제10회 서점 대상 수상.

세키헤이(石平)

1962년 중국 태생. 북경대학 졸업 후, 88년 유학을 위해 일본에 온다.
코베 대학 대학원 문화학 연구과 박사 과정 수료 후, 민간 연구기관에서 근무.
2007년, 일본에 귀화.
2014년, "왜 중국을 떠나면 일본은 잘 되는 것인가"(PHP 신서)로 제23회 야마모토 시치헤이상을 수상.

「私の死後何年かしたら、日本は中国に乗っ取られるでしょう」(百田尚樹)

なぜ、安倍政権は中国に何も言えなくなってしまったのか?

中国からの武漢肺炎対策で中国を恐れ、忖度し、日本人の命を二の次にしたのは大失点だ。
政府与党は対日工作に陥落した。

米中貿易戦争で習近平が対日戦術を軟化させた結果、日本人は警戒心をなくし、危機は一層深まった。

他の著名人に先がけて中国全土からの入国停止を呼びかけていた二人による、全身全霊をかけた警鐘対談。

延期された習近平の国賓招待にあくまで反対。カエルの楽園と共にこの本は我々に国防意識の大切さとその欠如とを痛いほど教えてくれる。中国共産党が過去に行って来たチベットや新疆ウイグル自治区の併合。併合された彼らは中共の平和的な併合と言う言葉に騙され、聞くに耐えない惨殺や拷問を受け現在も進行中である。

日本が中国に飲み込まれる最悪のシナリオが示されたこの本は多くの日本人に読んで欲しい。その巧妙な、表立って反対を表明しにくい甘い言葉で日本人を骨抜きにして気が付いた時には既に手遅れになる。

中国最高学府、北京大学を卒業した石平だからこそ非常に説得力がある。中国人の思考がよくわかる戦慄の警告の書。チベット、ウイグルの悲惨な状況を女性にこそ読んでもらいたい。

「『安倍総理は本心では呼びたくないのに、自民党の大勢に従って呼ばざるを得ない』と推測するむきもありますが、それこそ私に言わせれば、政権与党そのものが中国の工作に陥落した証しです」(石平)

「ウシガエルを国賓として自ら招き入れるとは……『カエルの楽園』でも描けなかった」(百田尚樹)

「陛下に、二十一世紀のヒトラーと握手させてしまう政治的責任を、誰が取るんですか!」(石平)

書名:「カエルの楽園」が地獄と化す日 文庫版

文庫: 304ページ
出版社: 飛鳥新社 (2020/3/26)
発売日: 2020/3/26

価格:¥770円

著者:

百田尚樹(ひゃくた・なおき)

1956年、大阪府生まれ。同志社大学中退。
人気番組「探偵! ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。
2006年、『永遠の0』(講談社文庫)で小説家としてデビュー。
2013年、『海賊と呼ばれた男』(講談社)で第10回本屋大賞受賞。

石平(せき・へい)

1962年中国生まれ。北京大学卒業後、88年留学のために来日。
神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了後、民間研究機関に勤務。
2007年、日本に帰化。
2014年、『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

<저작권자 © 라이브엔 무단전재 및 재배포금지>
default_news_ad4
default_side_ad1
default_side_ad2
default_side_ad3
default_setNet2
default_bottom
#top