[J BOOK 新刊] '문재인의 모략, 모두 간파했다! (文在寅の謀略 すべて見抜いた!)' - 前 주한 일본대사의 메시지

기사승인 2020.03.19  11:13:13

공유

[일본 리포터=토니 요시오카] 코리아 스쿨 첫 한국 대사이자 한국 TV에 한국어로 출연한 유일한 前 주한 일본대사 무토 마사토시의 신서 "문재인의 모략 모두 간파했다!"가 출시되었다.

悟空出版

"일본인이여, 문 정권에 대해 절대 타협하지 말라! 한국인이여, 당신들은 정말 대한민국을 끝내도 되는 겁니까?"라고 이 책은 격렬하게 질문을 던지고 있다.

"이 신저는 아무래도 4월 15일 한국 총선 이전에 내고 싶었습니다. 이번 총선에서 문재인 대통령이 이끄는 여당인 더불어민주당이 승리하면 문재인 정권이라는 좌익 국수주의 정권에 제동이 걸리지 않게 됩니다. 한마디로 한국이 사회주의 국가가 되어 버립니다."라고 무토는 경종을 울린다.

징용공 문제로 불합리한 판결을 일본에 들이대고 수출관리 강화에 대해 GSOMIA 실효라는 지리멸렬한 대항수단을 강구한 한국의 문재인 정권.

문재인 정권 발족 당초의 기대는 보기 좋게 배반되었고, 무토는 현상을 이렇게 이야기한다.

"국민 모두의 대통령이 되겠다던 사람이 취임 후 즉각 "적폐 청산"이라 부르며 이명박 전 대통령과 박근혜 전 대통령을 비롯한 정적들을 차례로 감옥에 넣고 공포 정치를 시작합니다. 한국경제를 나락으로 떨어뜨린 '소득주도성장'이라는 사회주의적 정책......일본인들로서는 '한국인으로 태어나지 않아서 다행'이라고 생각할 수 있는 상황이 되어 버렸습니다."

더욱이 이들은 남몰래 북한으로 추파를 보내고, 중국 러시아로 접근해 레드 팀 진입을 꾀하는 동시에, 한국 국내에서는 경찰 언론을 장악한 뒤 검찰 대학살을 단행해 대한민국을 종언으로 이끌려 하고 있다.

그러나 그 모략이 드러난 지금도 한국인의 40% 정도는 문 정권을 맹목적으로 지지하고 있다고 하지 않을 수 없다.

"드디어 한국은 문재인 독재의 완성단계로 갑니다. 마지막 저항 세력인 검찰을 무력화하기 위해 고위공직자 범죄수사처(공수처)를 7월에 설치합니다. 이 기구가 설치되면 검찰은 고위 공직자의 범죄를 수사할 때 사전에 공수처에 문의를 해야 합니다. 그러면 문 정권 고위층의 비리를 파헤칠 수 없게 됩니다." (무토 마사토시)

이 기관은 중국 공산당 두령 시진핑이 2018년 3월 헌법에 포함시켜 설치한 중앙감찰위원회가 모델로 등장한 것이 아닌가 추측할 수 있다.

무토 마사토시는, 문재인의 근본적인 노림수에 대해 이렇게 말한다.

"국가간 관계에서 말하자면, 문재인 정권은 "레드 팀 가입"을 목표로 하고 있습니다. 문 대통령은 애당초 중국은 운명 공동체라고만 하지 않습니다. 북한 김정은 정권과도 정신적으로는 일심동체입니다. 그리고 알다시피 전에 없이 강렬한 반일 정권이고, 마음 속 깊이에서는 동맹국인 미국도 배반하고 싶지만 어쩔 수 없이 따라가는 형국입니다.

즉, 일본, 미국의 "화이트 팀"을 떠나, 중국, 러시아, 북한이라고 하는 "레드 팀"의 대열에 합류하고 싶은 것입니다. 그리고 내달 선거에서 여당이 60%를 넘어서면 드디어 레드팀 입성이 현실화됩니다. 그래서 나는, 경고를 울리는 것입니다."(무토 마사토시)

한국이 레드팀에 속하게 된다면 동아시아의 지정학은 근본부터 바뀐다. 미국이 주저 없이 북한이나 한국을 공격할 가능성이 부쩍 높아진다.

무토는 한국의 장래에 대해 윤석열 검찰총장이 우파를 대표해 차기 대통령 후보로 출마하는 것이 이상적이라고 말했다. 윤 전 수석은 사법시험에 10회 만에 합격한 고진감래의 모델이고 호감도 높다. 서울의 텃밭도 기대할 수 있다.

"앞으로 윤 검찰총장이 퇴임 후 문 정권에서 비리를 조작해 구속되는 사태를 초래할 수 있으며, 이를 저지할 최선의 방법은 그가 야당 대표가 되어 대선 출마에 나서는 것일 수도 있습니다."(무토 마사토시)

신형 폐렴의 만연과 그 대응에 대한 비판이 높아지는 가운데, 문정권은 희생양으로서 "반일"을 전보다 더 소리 높여 주장할 것이 틀림없다. 좌파 독재정권의 폭주는 어디까지 이어질 것인가. 한국은 이제 자유로운 자본주의 활동을 뒷받침하는 민주주의 국가라기보다는 중국 혹은 북한과 같은 철저한 '공산주의 체제=자유가 없는 사회'로 가고 있는 것으로 보인다.

4월 국회의원 선거에서 국민의 심판이 내려지기 전에 모략의 핵심과 문제점을 전 주한 대사가 간파한 명저이다.

출판사의 코멘트:

자신의 좌익 국수주의를 성취하기 위해서라면 미일과의 동맹관계나 경제 악화, 민생 희생에 주저하지 않는 문재인 정권의 모략을, 저자는 구체적인 예를 상세하게 들면서 비판한다. 왜 약 40%의 한국인은 이 시기에 이르러서도 그들의 어리석은 행동을 눈치채지 못하는가? 무토 대사는 문 정권은 반드시 한일 양국 국민을 불행하게 한다고 단언한다. 총선을 앞두고 국가 존망의 위기를 맞은 한국의 현주소를 밝히고, 한일관계의 향방을 예측하는 최신 한국연구의 결정판. 한일관계를 철저히 깨뜨리고 싶은 문재인 정권의 속내가 뚜렷이 드러난다!

서명 : 문재인의 모략 모두 간파했다!
출판사: 悟空出版(2020/3/10)
언어:  일본어
발매일: 2020/3/10
가격: ¥1540엔

저자:무토 마사토시

1948년 도쿄도 태생. 요코하마 국립대학 경제학부 졸업, 외무성에 입성. 입성 후는 5번의  재대한민국 대사관에서 근무외, 오스트레일리아, 호놀룰루, 쿠웨이트의 일본 대사관, 총영사관에서 근무. 경력관료 중 한국어를 전공한 코리아 스쿨의 첫 한국 대사이자, 한국 TV에 한국어로 출연한 유일한 대사이다. 오랜 한국 근무 경험으로 한국 언론과 논쟁을 거듭해 왔다. 외무성 북동아시아 과장, 주대한민국 대사관 특명전권공사, 주대한민국 특명전권대사를 지내는 등 한반도 정세에는 정통하다. 현재는 미츠비시중공업 주식회사 고문을 맡고 있다. 한반도 사정을 소재로 이해하기 쉬운 강연으로 호평.

「コリア・スクール」からの初めての韓国大使であり、韓国のテレビに韓国語で出演した唯一の大使である武藤正敏の新書「文在寅の謀略 すべて見抜いた!」が出版された。

「日本人よ、文政権に対して絶対妥協してはいけない! 韓国人よ、あなた方は本当に大韓民国を終わらせていいのですか?」 と同書は激しく問いかけている。

「この新著は、どうしても4月15日の韓国の総選挙前に出したかったんです。今回の総選挙で文在寅大統領率いる与党「共に民主党」が勝利すると、文在寅政権という左翼国粋主義政権に歯止めがかからなくなる。一言で言えば、韓国が「社会主義国家」になってしまいます」と武藤は警鐘を鳴らす。

徴用工問題で理不尽な判決を日本に突きつけ、輸出管理強化に対してGSOMIA失効という支離滅裂な対抗手段を講じた韓国・文在寅政権。

文在寅政権発足当初の期待は見事に裏切られ、武藤は現状をこう語る。

「国民すべての大統領になると言っていた人が、就任後直ちに「積弊の精算」と称して、李明博元大統領と朴槿恵前大統領を始めとする政敵たちを次々と監獄にブチ込む恐怖政治。韓国経済を奈落の底に突き落とした「所得主導成長」という社会主義的政策……まさに拙著のタイトルではないけれど、日本人が「韓国人に生まれなくてよかった」と思えるような状況になっていきました。」

さらに、彼らは闇雲に北朝鮮へ秋波を送り、中国・ロシアへ接近して「レッドチーム」入りを目論み、国内では警察、メディアを掌握して「検察大虐殺」を断行し、大韓民国を終焉へ導こうとしている。

しかし、その謀略が露わとなったいまも、韓国人約4割は文政権を盲目的に支持している、と言わざるを得ない。

「いよいよ韓国は「文在寅独裁」の完成段階に向かいます。「最後の抵抗勢力」である検察を無力化するため、「高位公職者犯罪捜査処」(公捜処)を7月にも設置します。この機関が設置されると、検察は高位公職者の犯罪を捜査する際、事前に公捜処にお伺いを立てねばならなくなります。そうすると文政権高官の不正を暴くことが事実上できなくなります。」
(武藤正敏)

この機関は、中国共産党の頭領・習近平が2018年3月に憲法に盛り込んで設置した「中央監察委員会」がモデルになっているのではないかと推測できる。

武藤正敏は、文在寅の根本的な狙いについてこう語る。

「国との関係で言うなら、文在寅政権は「レッドチーム入り」を目指しています。

文氏はそもそも、中国は運命共同体だと言ってはばかりません。北朝鮮の金正恩政権とも、精神的には一心同体です。そして周知の通り、かつてないほど強烈な反日政権であり、ホンネでは同盟国のアメリカからも離反したくて仕方ない。

つまり、日本・アメリカの「ホワイトチーム」から離れて、中国・ロシア・北朝鮮という「レッドチーム」の仲間入りをしたいわけです。そして、来月の選挙で与党が6割を超えると、いよいよ「レッドチーム入り」が現実化してくる。それで私は、警告を鳴らしているのです。」(武藤正敏)

韓国が「レッドチーム」入りしたら、東アジアの地政学が根本から変わってくる。アメリカが躊躇なく北朝鮮や韓国を攻撃する可能性が一気に高まる。

武藤は韓国の将来について「尹錫悦(ユン・ソギル)検事総長が、右派を代表して、次期大統領候補に出馬」するのが理想と述べた。尹氏は司法試験に10回目でやっと合格した苦労人で好感度も高い。ソウルの票田も期待できる。

「今後、尹検事総長が退任後、文政権から不正をでっちあげられ、逮捕されるような事態を招かない最善の方法が、野党の代表になり、大統領選出馬に動くことかもしれません。」(武藤正敏)

新型肺炎のまん延とその対応への批判が高まるなか、文政権はスケープゴートしての「反日」を声高に主張するに違いない。左派独裁政権の暴走はどこまで続くのか。韓国はもはや自由な資本主義活動に支えられた民主主義国というよりも、中国・北朝鮮のような徹底した「共産主義体制=自由がない社会」に向かっているように見える。

4月の国会議員選挙で国民の審判が下される前に、謀略の核心と問題点を元駐韓大使が看破した名著がある。一読をオススメしたい。

出版社からのコメント:

自らの「左翼国粋主義」を成就するためなら日米との同盟関係や経済の悪化、国民生活を犠牲にすることをためらわない文在寅政権の謀略を、著者は具体例を詳細に示しながら批判する。なぜ約4割の韓国人はこの期に及んでも彼らの愚行に気づかないのか。武藤大使は「文政権は必ず日韓両国民を不幸にする」と断言する。総選挙を控え、「国家存亡の危機」を迎えた韓国の現状を解き明かし、日韓関係の行く末を予測する「最新・韓国研究」の決定版。日韓関係を徹底的に壊したい文在寅政権の本音がはっきり姿を現す!

書名:文在寅の謀略 すべて見抜いた!
出版社: 悟空出版 (2020/3/10)
言語: 日本語
発売日: 2020/3/10
価格:¥1540円

著者:武藤正敏

1948年、東京都生まれ。横浜国立大学経済学部卒業、外務省に入省。入省後は5度の在大韓民国日本国大使館での勤務のほか、オーストラリアやホノルル、クウェートの日本大使館、総領事館にて勤務。キャリア官僚の中で朝鮮語を専攻した「コリア・スクール」からの初めての韓国大使であり、韓国のテレビに韓国語で出演した唯一の大使である。長年の韓国勤務の経験で、韓国のマスコミとも論争を繰り返してきた。外務省の北東アジア課長、在大韓民国日本国大使館特命全権公使、在大韓民国特命全権大使を務めるなど、朝鮮半島情勢には精通している。現在は三菱重工業株式会社顧問を務める。朝鮮半島事情を題材に、分かりやすい講演が好評。

Tony Yoshioka 기자 (해외) tyoshioka55@yahoo.co.jp

<저작권자 © 라이브엔 무단전재 및 재배포금지>
default_news_ad4
default_side_ad1
default_side_ad2
default_side_ad3
default_setNet2
default_bottom
#top