[J Classics 리뷰] "CELEBRATE DANCE WITH THE PARIS OPERA BALLET" - 클래식 발레의 초절기교를 대형 스크린으로 만끽

기사승인 2020.03.21  11:10:05

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[토시키 아오야마] 세계 최고의 역사를 가진 파리 오페라 발레단의 공연을 담은 영상 작품인 " 파리 오페라 오페라 극장 발레 시네마 2020"이 일본 극장에서 상영되고 있다.

극장판의 타이틀은 "CELEBRATE DANCE WITH THE PARIS OPERA BALLET"

3월 20일부터 도쿄도 ㅊ츄오구 츠키지(築地)에 입지하는 도쿄 극장에서의 상영을 시작으로, 아이치, 오사카, 효고, 홋카이도에서도 상영된다.

첫날인 3월 20일 다소 흥분과 기대를 안고 파리 오페라 춤의 향연을 도쿄 극장에서 관람했다.

파리 오페라 춤의 향연은 디필리 (The DEFILE OF THE PARIS OPERA BALLET) 에뛰드 (ETUDES) 호두까기 인형 하이라이트 (THE NUTCRACKER) 등 호화 3편으로 구성, 휴식없이 2시간 반 동안 대형 스크린으로 무대를 즐겼다.

defile

디필리는 154명의 파리 오페라 무용수들이 한자리에 모여 가르니에궁 무대 안쪽에서 앞으로 행진하는 호화찬란한 광경을 연출. 300년이 넘는 역사를 가진 전통적인 공연이다.

특별한 기회에만 상연되어 일본 스크린에서 볼 수 있는 것은 드물고, 매우 귀중한 공개라 할 수 있으며, 오페라 팬은 한번쯤 보아 두는 것이 좋다.

etudes

'에뛰드'에서는 파리 오페라좌 발레를 대표하는 에투아르들에 의한 클래식 발레의 정수라 할 수 있는 초절기교를 즐길 수 있었다.

nutcracker

마지막 호두까기 인형 하이라이트는 파리 오페라 발레 특유의 루돌프 누레예프 버전 크리스마스를 무대로 소녀 클라라의 모험과 꿈을 그리는 환상적인 겨울 풍물시. 흑표라는 별명을 얻은 누레예프다운 에너지가 충만한 무대였다.

본고장인 파리 오페라 극장까지 발품을 팔기는 쉽지 않은 것이 현실이지만, 영상 작품 "CELEBRATE DANCE WITH THE PARIS OPERA BALLET"이라면 마음껏 본고장 발레를 즐길 수 있다.

일본에 있으면서 영화관에서 큰 화면으로 즐길 수 있었다는 것에 정말로 감사할 따름이다.

[Photo(C)Paris Opera Ballet]

파리 오페라 오페라 발레 시네마 2020.

東劇 (도쿄 히가시긴자)
3월 20일 20(금) ~ '파리 오페라 춤의 향연'(2014-2015)
5월 1일(금)~ '여름밤의 꿈'(2017)
6월 26일 26(금) ~ '미르피에/ 로빈스/ 발랑신'(2015)

미들랜드 스퀘어 시네마(아이치 나고야)
난바 파크스 시네마(오사카 난바)
코베 국제 쇼치쿠(효고 코베)
삿포로 시네마 프론티어(홋카이도 삿포로)
4월 3일(금) ~ 4월 9일(목) 파리 오페라 춤의 향연(2014-2015)
5월 8일(금)~ 5월 14일(일) 여름밤의 꿈(2017)
6월 26일(금)~7월 2일(목) '밀피에/로빈스/발랑신'(2015)

YEBISU GARDEN CINEMA (도쿄 에비스)
5월 15일 15(금) ~ '파리 오페라 춤의 향연'(2014-2015)
7월 31일(금) ~ '여름밤의 꿈'(2017)
9월 4일 4(금)~'밀피에/로빈스/발랑신'(2015)
[요금] 일반 3300엔 학생 2500엔 (학생증 제시가 필요합니다)

[공개정보 홈페이지] https://www.culture-ville.jp/parisoperaballetcinema
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[공개정보 페이스북] @Paris.Opera.Cinema

世界最古の歴史を持つパリ・オペラ座バレエ団による公演を収録した映像作品「パリ・オペラ座バレエ・シネマ 2020」が、日本の映画館で上映されることが決定した。

3月20日から東京都中央区築地に立地する東京劇場(東劇)での上映を皮切りに、愛知、大阪、兵庫、北海道で上映される。

初日の3月20日「パリ・オペラ座ダンスの饗宴」を東劇で鑑賞した。

「パリ・オペラ座ダンスの饗宴」は、「デフィレ」(The DEFILE OF THE PARIS OPERA BALLET)、「エチュード」(ETUDES)、「くるみ割り人形」ハイライト(THE NUTCRACKER HIGHLIGHT)の豪華3本構成。休憩なし2時間半の舞台を楽しんだ。

「デフィレ」は、154人のパリ・オペラ座のダンサーが一堂に会してガルニエ宮の舞台の奥から前へと行進する豪華絢爛。300年を超える歴史を持つ伝統的な演目である。 特別な機会にのみ上演されており、日本のスクリーンで観られるのは珍しく、大変貴重な公開。オペラ座ファンは一度は観ておいた方がよいだろう。

『エチュード』では、パリ・オペラ座バレエを代表するエトワールたち によるクラシック・バレエの粋ともいえる超絶技巧が楽しめた。

最後の『くるみ割り人形』ハイライトは、パリ・オペラ座バレエならではのルドルフ・ヌレエフ版。クリス マスを舞台に少女クララの冒険と夢を描くファンタジックな冬物詩。「黒豹」との異名をとったヌレエフらしいエネルギーに満ち溢れた舞台だった。

本場のパリ・オペラ座まで脚を運ぶことができるのはなかなか難しいのが現実だが、映像作品「パリ・オペラ座バレエ・シネマ 2020」なら思う存分、本場のバレエを楽しむことができる。日本にいながら映画館で大画面で堪能できるのは本当にありがたい限りである。

「パリ・オペラ座バレエシネマ2020」

東劇(東京・東銀座)
3月20日(金)〜『パリ・オペラ座ダンスの饗宴』(2014-2015)
5月1日(金)〜 『夏の夜の夢』(2017)
6月26日(金)〜『ミルピエ/ロビンズ/バランシン』(2015)

ミッドランドスクエアシネマ(愛知・名古屋)
なんばパークスシネマ(大阪・なんば)
神戸国際松竹(兵庫・神戸)
札幌シネマフロンティア(北海道・札幌)
4月 3日(金)〜4月9日(木)『パリ・オペラ座ダンスの饗宴』(2014-2015)
5月8日(金)〜 5月14日(日)『夏の夜の夢』(2017)
6月26日(金)〜7月2日(木)『ミルピエ/ロビンズ/バランシン』(2015)

YEBISU GARDEN CINEMA(東京・恵比寿)
5月15日(金)〜『パリ・オペラ座ダンスの饗宴』(2014-2015)
7月31日(金)〜『夏の夜の夢』(2017)
9月4日(金)〜『ミルピエ/ロビンズ/バランシン』(2015)
【料金】一般 3300円 学生 2500 円(学生証の提示が必要になります)

【公開情報HP】https://www.culture-ville.jp/parisoperaballetcinema
【公開情報Twitter】 cinema_ballet
【公開情報facebook】 @Paris.Opera.Cinema


ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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