[J BOOK 新刊] '여제 코이케 유리코 (女帝 小池百合子)' - 이시이 타에코 (石井妙子)의 논픽션

기사승인 2020.06.14  11:37:08

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[도쿄 리포터=토시키 아오야마] 고이케 유리코 도쿄도 지사의 반생을 그린 평전 「여제 코이케 유리코」가 큰 화제를 부르고 있다.

출판원인 문예춘추에 의하면, 5월 29일의 발매로부터 약 2주간 이미 15만부를 돌파, 논픽션 작품으로서는 기록적인 인기를 끌고 있다.

트위터상에서도 "도쿄도민 뿐만이 아니라 유권자로서 읽어 두어야 한다" "코이케 유리코의 본질에 다가선 책이다. 논픽션을 넘어섰다. 고발본이라고 할 수 있다. 하지만 그것은 면밀한 취재로 뒷받침된 것이다. 도지사라고 하는, 총리에 이어 두 번째로 막강한 권력자에 대해서 두려움을 느끼면서도 쓰여진 저자의 용기에 경복한다.’라는 등의 감상이 전해지고 있어 도지사 선거(6월 18일 고시, 7월 5일투개표)에서의 도민의 투표 행동에 영향을 줄 것으로 예상된다.

이 책은, 여배우 하라 세츠코의 평전으로 「신초 문서상」을 수상한 실적등을 가지는 논픽션 작가 이시이 타에코가 집필했다. 3년반에 걸쳐 관계자 100명 이상을 취재했다고 하며, 코이케의 유소기부터 현재까지 그린 400 페이지를 넘는 대저다. 코이케의 이집트 카이로 대학으로의 유학이나, 정치가가 되고 나서의 언동 등 돈과 남자에 관한 수많은 에피소드가 포함되어 있다.

인터넷에서는 출시 직후부터 화제를 모았다.

77만 명이 팔로우된 경제 평론가 가쓰마 가즈요는 "여제 코이케 유리코 https://amzn.to/2UoHILL"를 다 읽었습니다. 여러가지 위화감이 있던 것이, 모두 대량의 관계자의 인터뷰로부터, 저자 이시이 타에코의 냉정한 정리로 부각되고 있습니다. 도지사 선거에 투표권을 가지고 있는 사람은, 읽고 판단하는 것이 좋습니다."라고 코멘트하고 있다.

작가 다케다 사테츠 (武田砂鉄)는 "이시이 타에코의 여제 코이케 유리코 (문예춘추)가 너무 재미있다. 도쿄에 사는 사람들에게는 공포다. 책장을 넘길 때마다 허풍이 덧칠되는 핫팩에서의 에피소드. 자신의 비극을 담아내면서 희소가치를 선호하는 정치권 철새. 허무를 감춰내는 냉혹한 수법들이 지금 이어지고 있다."라고 트윗 했다.

경제 저널리스트 죠넨지는, 읽은 감상을 Youtube 어카운트에 업로드. "엉망진창인 책이었어요. 7월까지는 읽고 감상을 말씀하시는 게 더 좋은 책입니다. (거짓 경력으로 저명했던) 숀 K씨를 모두 기억하시나요? 이 책을 읽고 생각났어요. 저대로 갔더라면 아마 이렇게 되었을까 하고 마음을 비웠습니다."

트위터상에서는 저명인들이 연달아 내용을 소개하며, 화제가 비등하고 있다.

본 서적은 이미 5쇄까지 중판하고 있으며, 홈쇼핑 사이트 「아마존」에서는 재고 소진이 계속 되고 있어 1~3주 정도는 구매 대기를 해야한다. Kindle 버전에서는 저렴하게 구입할 수 있기 때문에 궁금하다면 디지털 버전을 적극 추천한다.

작품소개:

코로나에 위협받는 수도 도쿄의 명운을 담당하는 정치가 코이케 유리코.
여성 최초의 도지사자 차기 총리 후보라는 호칭도 높다.

그러나 우리는 그녀를 얼마나 알고 있을까.

아시야 (효고현 남동부의 시)의 양갓집 규수로 자라 수수께끼 많은 카이로시대, 

방송국에서 정치의 길로 늘 바람을 일으키며 권력의 정점을 지향하는 그녀.

지금까지 밝혀지지 않았던 그 기구한 반생을 3년 반의 세월을 소비한 면밀한 취재 아래 그려내다.

[목차]
서장 헤이세이의 꽃
제1장 「아시야 규수」
제2장 카이로 대학 유학
제3장 허식의 계단
제4장 정계의 치어리더
제5장 대신의 자리
제6장 복수
제7장 이카루스의 날개
종장 코이케 유리코라는 심연

서명: 여제 코이케 유리코
저자: 이시이 타에코
본체 2750엔 (Kindle판은 1500엔)
발매일: 2020년 05월 29일
출판사: 문예춘추

小池百合子・東京都知事の半生を描いた評伝「女帝 小池百合子」が大きな話題を呼んでいる。

出版元の文芸春秋によると、5月29日の発売から約2週間で既に15万部を突破し、ノンフィクション作品としては記録的な売れ行きとなっている。

ツイッター上でも「都民だけでなく有権者として読んでおくべきだ」「小池百合子の本質にここまで迫った記事、本は無いと思います。ノンフィクションを超えてます。告発本ともいえます。しかし、それは綿密な取材に裏打ちされたものです。都知事という総理に次いで二番目と言われる権力者に対して恐れを抱きながらも書かれた著者の勇気に敬服します。」などといった感想が寄せられており、都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)での都民の投票行動に影響を与えると予想される。

同書は、女優・原節子の評伝で「新潮ドキュメント賞」を受賞した実績などを持つノンフィクション作家の石井妙子さんが執筆した。3年半かけて関係者100人以上に取材したといい、小池氏の幼少期から現在までを描いた400ページを超える大著だ。小池氏のエジプト・カイロ大への留学や、政治家となってからの言動など金と男に関する数多くのエピソードが盛り込まれている。

インターネット上では、発売直後から話題をさらった。

77万人にフォローされている経済評論家・勝間和代氏は、「「女帝小池百合子」https://amzn.to/2UoHILL 読み終わりました。いろいろと違和感があったことが、すべて大量の関係者のインタビューから、著者石井妙子さんの冷静なまとめで浮き彫りになっています。都知事選に投票権を持っている人は、読んで判断したほうがいいです。」とコメントしている。

ライターの武田砂鉄氏は、「石井妙子『女帝 小池百合子』(文藝春秋)があまりに面白い。東京に住む者にとっては恐怖。ページをめくる度にホラが上塗りされるカイロでのエピソード。自らの悲劇を盛りながらバラ撒き、「希少価値」を好む政界渡り鳥。虚無を隠し通す冷酷な手法の数々が今に続いている。」とツイートした。

経済ジャーナリストの上念司氏は、読んだ感想をYoutubeアカウントにアップ。
「メチャメチャすごい本でした。7月までには読んで感想をお話しになった方がいい本です。」「(嘘の経歴で著名だった)ショーンKさんのこと、皆さん覚えてますか?この本を読んで思い出しましたよ。あのまま行っちゃったらたぶんこんな風になってたんだろうなって、、、」と思い丈を綴った。ツイッター上で著名人が相次いで内容を紹介し、話題沸騰に。

同書は、既に第5刷まで重版しており、通販サイト「アマゾン」では在庫切れが続いており、1~3週待たないと手に入らない。Kindle版では、安価で購入できるので一読をオススメしたい。

作品紹介:

コロナに脅かされる首都・東京の命運を担う政治家・小池百合子。
女性初の都知事であり、次の総理候補との呼び声も高い。

しかし、われわれは、彼女のことをどれだけ知っているのだろうか。

「芦屋令嬢」育ち、謎多きカイロ時代、キャスターから政治の道へーー
常に「風」を巻き起こしながら、権力の頂点を目指す彼女。
今まで明かされることのなかったその数奇な半生を、
三年半の歳月を費やした綿密な取材のもと描き切る。

〔目次より〕
序章 平成の華
第一章 「芦屋令嬢」
第二章 カイロ大学への留学
第三章 虚飾の階段
第四章 政界のチアリーダー
第五章 大臣の椅子
第六章 復讐
第七章 イカロスの翼
終章 小池百合子という深淵

書名:女帝 小池百合子
著者:石井妙子
定価:本体2750円(Kindle版は1500円)
発売日:2020年05月29日
出版社:文藝春秋

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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