[J 스타 뷰] 카가와 테루유키 (香川照之) - '한자와 나오키'를 빛내는 명품 연기

기사승인 2020.07.22  11:42:07

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[토시키 아오야마] 일요극장 「한자와 나오키」(TBS계)의 제1화가 7월 19일에 방송되어 평균 시청률이 22.0%(비디오 리서치 조사, 관동 지구)로 전작을 웃돌았다.

제1화는, 도쿄 중앙은행의 뱅커로서 활약하고 있던 한자와 나오키(사카이 마사토)가, 오와다 상무(카가와 테루유키)의 부정을 규탄해, 무릎 꿇린 것이 원인이 되어, 나카노도 행장(키타오지 요시야)로부터, 자회사인 도쿄 센트럴 증권으로 출향을 명령받는다. 그런 가운데, 도쿄 센트럴 증권에 초대형 매수 안건이 날아든다고 하는 스토리가 전개되었다.

전작의 인기와 맞물리며 초회부터 이례적인 고시청률을 기록한 본작. 신 캐스트에 거는 기대의 소리도 많이 모여 있지만 주목도가 높은 것은 한자와의 천적인 도쿄 중앙은행 오와다 상무를 연기하는 카가와 테루유키다.

전작에서 오와다 상무는 「부하의 공로는 상사의 것, 상사의 실패는 부하의 책임!」이라고 하는 샐러리맨의 비애를 나타내는 명대사로 인기를 얻었다.

오와다 상무를 연기하는 카가와 테루유키가 전작의 최대의 클라이막스 토게자 씬의 뒷이야기를 7월 15일에 스포츠 닛폰에 밝히고 있다.

카가와는 후쿠자와 카츠오 감독에게 「오와다라고 하는 남자는, 절대로 무릎을 꿇지 않는다」라고 의견을 밝혔는데, 그 말을 들은 후쿠자와 감독은 가만히 생각한 끝에 「(무릎 꿇기를) 해 주세요」라고 결론을 내렸다. 카가와는, 이해는 하겠지만 "무릎 꿇기까지 한없이 시간이 걸립니다. 엄청 걸립니다. 그래도 좋습니까?"라고 되물으며 감독의 양해를 얻고, 전설의 20분 이상에 이른 토하좌 신이 완성되었다고 한다.

이 에피소드에 시청자들은 「역사에 남는 명씬」 「틀림없이 후세에 이름을 남기는 명배우」 「확실히 오와다의 캐릭터는 무릎을 꿇지 않는다. 시원시원하게 굴복했다면 위화감이 있었다고 생각한다」 등, 카가와의 연기력을 칭송했다.

7월 19일 방영된 첫 회에서 오와다는 상무에서 히라노 이사로 강등됐지만 은행장 신분을 구하고 은행장파에 속하게 됐다. 오와다가 미간에 힘주어 정면을 바라보면서 "은행장님께 많은 사면이 내려졌습니다. 그 은혜는 평생 잊지 않겠습니다. 베풀어 주시면 돌려드립니다. 은혜입니다! 그게 제 모토입니다."라고 단언하는 장면에서는 눈을 부릅뜨고 완급을 조절하는 박진한 명연기를 선보였다.

숙적 나오키의 "배환"에 대항하듯이 뛰쳐나온 "보은"의 문구에, 팬들로부터는 반향이 계속. SNS에서는 「첫회부터 명언!」 「얼굴 예가 너무 대단하다」 「유행어 노리고 있네요」 「배은 보답?」 「재미있다」라는 소리가 다수 올라, 분위기가 고조되었다.

이 새로운 대사를 내건 캠페인을 내세우는 선술집도 조속히 등장하고 있다.

주식회사 OWN(도쿄도 시나가와구)이 운영하는 선술집 점포에서는 「당하면 갚는 보답이다! (恩返しだ!)」라고 명박, 「 닭날개 뷔페 60분」(1인 세금 포함 567엔)이라고 하는 캠페인을 19일의 방송 후부터 시작했다. 후나바시점의 포시즌 하우스를 비롯한 전국 8개 계열 점포에서 같은 서비스를 31일까지 실시한다.

신형 코로나의 영향을 받은 지역에 '보은'이라는 마음으로 시작한 이 기획. 바로 제공할 수 있고, 많이 먹을 수 있도록 닭날개를 골랐다고 한다.

2013년 전작은 전편 평균 시청률 28.7%, 최종화는 42.2%의 몬스터급 대박작. 같은 해 2013년 유캔 신어 유행어 대상에서는 한자와의 명대사 "배답"이 연간 대상을 수상했다.

속편을 바라는 목소리는 들끓으면서, 간신히 7년을 거쳐 방송이 되었다. 출연자와 스탭에게 상당한 부담이 걸려 있다고 생각되지만, 첫회부터 화제의 대상이 되어, 트위터 트렌드에서 세계 제일을 기록한 「한자와 나오키」.

한자와 나오키의 옆을 지탱하는 조연 명배우의 규격 외의 열량에 의한 연기전은 전회 이상으로 한결같은 평판을 얻고 있으며, 레이와 시대를 형성하고 역사를 새롭게 쓰는 드라마가 될 것으로 예상된다.

日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)の第1話が19日に放送され、平均視聴率が22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で前作を上回ったことが各社で報じられた。

第1話は、東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)が、大和田常務(香川照之)の不正を糾弾し、土下座させたことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券への出向を命じられる。そんな中、東京セントラル証券に超大型買収案件が舞い込むというストーリーが描かれた。

前作の人気も手伝い、初回から異例の高視聴率を記録した本作。新キャストへの期待の声も多く集まっているが注目度が高いのは半沢の天敵である東京中央銀行・大和田常務を演じる香川照之だ。

前作で大和田常務は「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任!」というサラリーマンの悲哀を表す名セリフで人気を博した。

大和田常務を演じる香川照之が、前作の最大のクライマックス土下座シーンの裏話を7月15日にスポーツニッポンに明かしている。

香川は福澤克雄監督に対し「大和田という男は、絶対に土下座なんかしない」と意見したという。それを聞いた福澤監督は、じっと考えた末に「(土下座を)してください」と結論を出した。香川は、理解はしたが「土下座をするまでに限りなく時間かかりますよ。すっごいかかりますから。それでいいですか?」と問い、監督の了解を得て、伝説の20分以上に及んだ土下座シーンとなったそうだ。

このエピソードにネット民は「歴史に残る名シーン」「間違いなく後世に名を残す名優」「確かに大和田のキャラは土下座しない。あっさり屈してたら違和感があったと思う」など、香川の演技力に脱帽したようだ。

7月19日に放映された第一話では、大和田は、常務から平の取締役へ降格したが、頭取に身分を救われた格好となり、頭取派へ属することとなった。大和田が眉間に力を込めて、真正面を見つめながら「頭取には多大な恩赦を受けました。その御恩は一生忘れません。施されたら施し返す。恩返しです!それが私のモットーでございます」と言い放つシーンでは、目を大きく見開き緩急をつけた迫真の名演技を披露した。

宿敵半沢の“倍返し”に対抗するかのように飛び出した“恩返し”のフレーズに、ファンからは反響が続々。SNSでは「初回から名言!」「顔芸が凄すぎ」「流行語狙ってますね」「倍返しVS恩返し?」「面白すぎる」といった声が多数上がり、大盛り上がりを見せた。

この新たなセリフを掲げたキャンペーンを打ち出す居酒屋も早速、登場している。
株式会社OWN(東京都品川区)が運営する居酒屋店舗では「やられたらやり返す 恩返しだ!」と銘打ち、「手羽先食べ放題60分」(1人税込み567円)というキャンペーンを19日の放送後から始めた。船橋店の「四季邸」をはじめ、全国の系列8店舗で同様のサービスを31日まで行う。

新型コロナの影響を受けた地域に「恩返し」という気持ちからスタートしたこの企画。すぐに提供できて、沢山食べられるようにと手羽先を選んだという。

2013年の前作は、全話の平均視聴率28.7%、最終話は42.2%のモンスター級の大ヒット作。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞した。

続編を望む声は非常に多く、ようやく7年を経ての放送となった。出演者とスタッフに相当なプレッシャーがかかっていると思われるが、初回から話題の的になり、Twitterでは世界一を記録した「半沢直樹」。

半沢直樹の脇を支える名優同志の規格外の熱量による演技合戦は前回以上ともっぱらの評判。令和の時代を形作り、歴史を塗り替えるドラマになると予想される。

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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