[J BOOK 리뷰] 일본이 사라지는 날 (日本が消える日) - 사사키 루이 (佐々木類)

기사승인 2020.07.23  11:39:45

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[토시키 아오야마] 홋카이도 땅이 중국에 대량 매입되고 있다는 소식을 듣고 사사키 류가 작년에 발매했던 "일본이 사라지는 날-여기까지 진행된 중국의 일본 침략(2019/11 발매)"을 숙독했다.

본서는, 「조용한 일본 침략」(2018/10 발매)에서 계속되는 시리즈 제 2탄으로, 제3탄은 근일, 하트 출판으로부터 간행될 예정이다.

무력을 사용하지 않는 "조용한 침략"이 이대로 일본에서 계속 되면, 일본은 머지않아 중국 공산당의 "자치구"가 되어, 세계 지도로부터 사라져 버리는 것인가- 중국 공산당 세력에 의한 "조용한 지배"가 순조롭게 진행되는 일본, 특히 위험도가 높은 홋카이도의 현상을, 산케이 신문의 현역 기자가 현지 취재로 밝힌 서적이다.

홋카이도 토지의 이미 1/10에서 1/3 정도가 중국 자본에 의해 매수가 끝난 것으로 추정된다.

홋카이도에서는 도쿄 돔 1,000개 면적을 넘는 토지가 합법적으로 매수되어 중국에 의한 인적·경제적 진출의 거점화가 진행되고 있다. 중국 자본에 의한 토지의 폭매는 그야말로 가차가 없다.

홋카이도의 동쪽의 입구에서, 중국이 「일대 일로」의 중심지로서 평가하고 있는 쿠시로항이나, 신치토세 공항에 인접한 안전 보장상의 중요 항만을 가지는 도마코마이시에도 촉수를 늘리고 있다.

홋카이도를 1000만명의 중국인으로 채우겠다는 경악의 납치 계획이 공공연히 중국인의 입으로 회자될 정도로 위기는 다가오고 있다.

1995년 리펑 중국 총리가 호주 총리에게 "40년 후 일본이란 나라는 없어질 것"이라고 말한 '리펑 발언'이 일본 국회에 보고되고 있다. 만약 리펑 총리의 예언이 맞다면 일본은 2035년 소멸하게 된다.

또 삿포로시 중심지인 타누키코지 상가에 차이나 빌딩이 건설되고 있다. 삿포로 차이나 빌딩에 삿포로시에서 22억엔, 국가로부터 42억의 세금이 투입되고 있다.

거리의 활성화를 부정할 생각은 없지만 공산당 독재국가에 순수한 민간 기업이 있을 리 없고, 거액의 자본이 움직일 때는 항상 중국 공산당이 배후에 있다는 점을 유의해야만 한다.

이대로 홋카이도 땅이 중국에 의해 계속 매수된다면 홋카이도의 관광지로서의 매력은 급속히 감퇴할 것이다. 외국인 관광객들은 일본인들이 만들어 온 홋카이도에 매력을 느끼는 것이지 홋카이도 중국 혼합 문화 (Hokkado China Mix Culture)에는 관심이 없을 것이다. 일부러 방문한 홋카이도에서 중국인들이 만든 삿포로 된장라면을 먹고 싶은가를 냉정하게 생각해 보면 누구나 이해할 수 있다.

도쿄 수도권에서는 주민의 절반 이상이 중국인이라는 차이나 단지가 산재해 있다.

사이타마 현 가와구치 시의 시바조노 단지에는 2500여 명의 중국인이 대거 거주하고 있다. 점과 점이 연결되어 선이 된다. 그것이 어쨌든 진행되어, 수도권에서 조용하게, 그러나 착실하게 계속 퍼지고 있다.

심야 새벽 소음은 당연하며, 위법 주차, 쓰레기의 분별 무시로부터 시작해 위장 결혼, 의료비부터 양육비는 물론 생활 보호의 공짜 수령과 일본의 생활 습관을 부수고, 사회 보장 제도를 먹을거리로 삼는다. 자신들이 살았던 곳이 자국이라며 중국 문화를 강요한다. 중국인들에게 다문화 공생이란 중국 문화 강요나 다름없고, 타국에서도 그 문화를 존중할 뜻이 없음은 티베트 - 위구르 - 홍콩의 현주소를 보면 불을 보듯 뻔하다.

그런 차이나 단지에서는 분뇨 냄새가 풍긴다. 아이의 화장실이 늦었다며 어머니가 엘리베이터 안이나 계단 승강장에서 소변은 기본이고 대변까지 보게 한다. 물은 귀하니 3, 4일에 한 번만 화장실 물을 내린다는 주민도 있다. 중국에 있을 때 지방 정부의 지시를 지키는 것이라고 한다. 또 밤에도 큰 소리로 이야기하거나 아이가 쿵쾅쿵쾅 뛰거나 하기 때문에, 주의를 주면, 거꾸로 질리도록 위협을 가해 온다.

그들에게 공통되는 것은, 표면적으로는 합법적인 비즈니스로서 경제활동을 실시하고 있는 것이다. 그것이 불안하다, 일본 점령이다, 지역의 차이나화 등 말은 그럴듯해도, 이면의 목적을 가지고 있지 않은 중국인에게는, 민폐 이외의 아무것도 아닐지도 모른다.

결국 일본인의 문제다. 의료비 공짜 수령은 명백히 부적절하고 보험료를 제대로 지불하고 있는 일본인이 보면 공평성이 떨어진다. 외국인 및 외국 자본의 토지 매수도 마찬가지다. 그것은 법률이 눈앞의 현실을 따라잡지 못하고 정비되지 못한 채 방치되고 있기 때문이다.

지금 적지 않은 사람이 일본이 처한 위기 상황을 깨닫기 시작했다. 중국의 대량 토지매입 등 등골이 오싹해질 듯한 불길한 전조는 조만간 눈에 보이는 위협으로 나타날 것이다. 그때는 당황해도 이미 늦다. 앞으로 어떻게 할 것인지 속내를 떠나 일본 문화와 토지를 지키기 위한 대책을 철저히 강구해야 한다.

내용소개 :

다문화 공생은 타문화 강제!?
무력을 사용하지 않는 "조용한 침략"에 의해서, 이대로 일본은 중국의 "자치구"가 되어, 세계 지도로부터 사라져 버리는 것인가?
외국인 세력에 의한 "지배"가 순조롭게 진행되는, 일본의 현상을, 산케이 신문의 현역 기자가, 철저한 취재로 밝힌다!
티베트·위구르·홍콩… 다음은 대만·일본!

비밀리에 진행되는 중국의 일본 점령계획. 이대로라면 일본은 망한다!

북극해 일대 일로 홋카이도가 위험해!
곳곳을 뒤흔드는 섬뜩한 차이나타운 구상
문화침략 공작기관 공자 학원의 짙은 어둠
수도권 차이나 단지의 심각성
외국인에게 공짜로 제공하는 일본의 의료보험 제도
와규부터 농산물까지 강탈당하는 일본의 지적재산
중국발 돼지 콜레라는 이제 바이오 테러?
정부 주도 유학생 30만명 계획과 사라진 유학생
허술한 개정 입관법은 사실상 이민정책

"체류 외국인 문제의 핵심은, 중국인 문제다. 이 문제를 계속 외면하면 할수록 흰개미가 좌판을 모두 채운 가옥처럼 일본은 확실히 종말을 맞이하게 된다. 이제 적지 않은 사람이 일본이 처한 위험한 위치를 깨닫기 시작했다. 꺼칠꺼칠한 예감은 머지않아 눈에 보이는 위협으로 나타날 것이다. 그때는 당황해도 늦는 것이다. 노아는 비가 오기 전에 방선을 만들었다는 점을 다시 상기해 달라."(이 책에서 발췌)

저자 프로필

사사키 루이(佐々木類)

1964년 도쿄 출생. 와세다 대학 졸업. 산케이 신문· 논설 부위원장
대학 졸업 후, 산케이 신문에 입사. 사건 기자로서 경시청에서 기업 범죄, 관청 오직, 조직 폭력등의 사건을 담당. 지하철 사린 사건에서는 독자적인 취재망을 구사해, 옴 진리교를 형사· 공안 양면에서 몰아넣는 등, 특종 기자로서 두각을 나타낸다. 그 후, 정치 기자가 되어, 수상 관저, 자민당, 야당, 외무성의, 각 기자 클럽에서의 캡(책임자)을 거쳐, 정치부 차장으로.

근래에는 미국 신문 「USA TODAY」의 국제부에 출장. 미국 밴더빌트대 공공정책 연구소 미일센터에서는 객원 연구원으로 미일관계를 전문으로 연구했다. 2010년, 워싱턴 지국장으로 취임.그 후, 논설위원, 큐슈 총국장 겸 야마구치 지국장을 거쳐 2018년 10월부터 논설 부위원장.

센카쿠 열도· 우오 쓰리 섬에 상륙, 2차례 북한에 대한 취재 방문 등 철저한 현장 주의를 관철하다. 한편, 100회 이상 강연을 하여, 논설 위원 시절에는 요미우리 TV에 출연하는 등 산케이 신문 굴지의 논객으로서 알려진다.
저서에 『 고요한 일본 침략 』(하트 출판) 『 일본인은 왜 이렇게도 한국인에게 무른 것인가 』 『 DJ 트럼프는 미니 다나카 가쿠에이!』(아이 버스 출판)『 새 친일파 선언 』(전자 서적), 공저로 『 루스벨트 비록 』(산케이 신문 뉴스 서비스)등이 있다.

서적 정보
서명 : 일본이 사라지는 날 ~여기까지 진행된 중국의 일본침략~
저자: 사사키 루이
사양: 사륙판, 병제, 288페이지
ISBN: 978-4-8024-0085-5
발매 : 2019.11.08
본체:1,600엔(세금 별도)
발행 : 하트출판
서적 URL: http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0085-5.html

北海道の土地が中国に大量に買われているという話を聞き、佐々木類氏の「日本が消える日―ここまで進んだ中国の日本侵略」(2019/11発売)を熟読した。

本書は、「静かなる日本侵略」(2018/10発売)に続く、シリーズ第二弾で、第三弾は近日、ハート出版から刊行される予定となっている。

武力を使わない“静かなる侵略”がこのまま日本で続くと、日本はいずれ中国共産党の“自治区”となり、世界地図から消えてしまうのか―中国共産党勢力による“静かなる支配”が着々と進む日本、とりわけ危険度が高い北海道の現状を、産経新聞の現役記者が現地取材で明らかにした書である。

北海道の土地の既に1/10から1/3ほどが中国資本により買収済だと推定される。

北海道では東京ドーム1,000個分を超える土地が合法的に買収され、中国による人的・経済的進出の拠点化が進められている。中国資本による土地の爆買いは容赦ない。

北海道の東の玄関口で、中国が「一帯一路」の中心地として位置づけている釧路港や、新千歳空港に隣接した安全保障上の重要港湾を持つ苫小牧市にも触手を伸ばしている。

北海道を1,000万人の中国人で満たすという驚愕の乗っ取り計画が公然と中国人の口で語られるところまで、危機は迫っている。

1995年、中国の李鵬首相がオーストラリアのキーティング首相に「日本という国は40年後にはなくなってますよ」と述べた「李鵬発言」が日本の国会で報告されている。もし李鵬首相の予言が正しければ、日本は2035年にはなくなることになる。

また札幌市中心地である狸小路商店街に中華街構想が浮上し、チャイナビルが建設されている。札幌チャイナビルに札幌市から22億円、 国から42億円の税金が投入されている。

街の活性化を否定するつもりはないが、共産党独裁国家に純粋な民間企業があるはずがなく、巨額マネーが動くときは常に、中国共産党が背後にいることに留意しなければ取り返しのつかないことなる。

このまま北海道の土地が中国により買収され続けると、北海道の観光地としての魅力は急速に減退するだろう。外国人観光客は、日本人が作ってきた北海道に魅力を感じるのであって、北海道中国混合文化(Hokkado China Mix Culture)には興味はないだろう。わざわざ訪れた北海道で、中国人が作った札幌味噌ラーメンを食べたいかどうか冷静になって考えてみたら誰でも分かることである。

東京首都圏では、住人の半数以上が中国人というチャイナ団地が点在している。
埼玉県川口市の芝園団地には、2500人もの中国人が大挙して住んでいる。芝園団地ような点と点がつながり、線になる。それがいずれ面となり、首都圏で静かに、しかし着実に広がり続ける。

深夜早朝の騒音は当たり前。違法駐車、ゴミの分別無視に始まり、偽装結婚、医療費・養育費・生活保護のタダ乗りと、日本の生活習慣を壊し、社会保障制度を食い物にする。自分たちの住んだ場所が自国とばかり、中国文化を強要する。中国人にとって、多文化共生とは「中国文化強要」にほかならず、他国においてもその文化を尊重する意思がないのは、チベット・ウイグル・香港の現状を見ると火を見るより明らかだ。

そんな「チャイナ団地」では、糞尿の臭いが漂っている。子供のトイレが間に合わないと言って、母親がエレベーターの中や階段の踊り場で小便どころか、大便までさせる。「水は貴重だから、3~4日に1度しかトイレの水を流さない」という住民もいる。中国にいた時の地方政府のお達しを守っているのだという。また夜でも大声で話したり、子供がドタバタと走ったりするので、注意すると、逆ギレし、威嚇してくる。

彼らに共通するのは、表向きは合法的なビジネスとして経済活動を行っていることである。それを不安だ、日本占領だ、地域のチャイナ化など言われても、裏の目的を持っていない中国人にとっては、迷惑以外の何ものでもないかもしれない。

つまり、結局は、日本人の問題なのである。医療費のタダ乗りは、明らかに不適切で、保険料をきちんと払っている日本人からみたら公平さを欠く。外国人・外国資本による土地買収も同様だ。それは、法律が目の前の現実に追いつかず、未整備のまま放置されているからである。

今、少なくない人が、日本の置かれた危機的な状況に気づき始めている。中国による大量の土地買収など背筋が凍るような嫌な予兆は、いずれ目に見える脅威となって現われるだろう。そのとき慌てても遅い。今後どうするのか本音で議論し、日本文化と土地を守るための対策を徹底的に講じなくてならない。

内容紹介:

「多文化共生」は「他文化強制」!?
武力を使わない“静かなる侵略”によって、このまま日本は中国の“自治区”となり、世界地図から消えてしまうのか?
外国人勢力による“支配”が着々と進む、わが国の現状を、産経新聞の現役記者が、徹底した取材で明らかにする!
チベット・ウイグル・香港…次は台湾、日本!

秘かに進む中国の日本占領計画。このままでは、日本は滅びる!

◎北極海の「一帯一路」で、北海道が危ない!
◎各地に蠢く不気味なチャイナタウン構想
◎文化侵略の工作機関「孔子学院」の深い闇
◎深刻さを増す首都圏「チャイナ団地」の現状
◎外国人にタダ乗りされる日本の医療保険制度
◎和牛から農産物まで、強奪される日本の知的財産
◎中国発の豚コレラは、もはや「バイオテロ」?
◎政府主導「留学生30万人計画」と「消えた留学生」
◎ずさんな「改正入管法」は事実上の移民政策

「在留外国人問題の核心とは、中国人問題なのである。この問題から目をそむけ続ければ続けるほど、シロアリに屋台骨を食い尽くされた家屋のように、日本は確実に終末を迎えていくことになる。
今、少なくない人が、わが国の置かれた危険な立ち位置に気づき始めている。ざわざわした嫌な予感は、いずれ目に見える脅威となって現われるだろう。そのとき慌てても遅いのである。ノアは、雨が降る前に箱船をつくったことを、今いちど想起してほしい」(本書より)

■著者プロフィール

佐々木 類(ささき・るい)

1964年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。産経新聞・論説副委員長。
大学卒業後、産経新聞に入社。事件記者として、警視庁で企業犯罪、官庁汚職、組織暴力などの事件を担当。地下鉄サリン事件では独自の取材網を駆使し、オウム真理教を刑事・公安両面から追い込むなど、特ダネ記者としてならす。
その後、政治記者となり、首相官邸、自民党、野党、外務省の、各記者クラブでのキャップ(責任者)を経て、政治部次長に。
この間、米紙「USA TODAY」の国際部に出向。米バンダービルト大学公共政策研究所日米センターでは、客員研究員として日米関係を専門に研究した。
2010年、ワシントン支局長に就任。その後、論説委員、九州総局長兼山口支局長を経て、2018年10月より論説副委員長。
尖閣諸島・魚釣島への上陸、2度にわたる北朝鮮への取材訪問など、徹底した現場主義を貫く一方で、100回以上の講演をこなし、論説委員時代には、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演するなど、産経新聞屈指の論客として知られる。
著書に『静かなる日本侵略』(ハート出版)、『日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか』『DJトランプは、ミニ田中角栄だ! 』(アイバス出版)、『新・親日派宣言』(電子書籍)、共著に『ルーズベルト秘録』(産経新聞ニュースサービス)などがある。

■書籍情報
書名:日本が消える日 ~ここまで進んだ中国の日本侵略~
著者:佐々木 類
仕様:四六判・並製・288ページ
ISBN:978-4-8024-0085-5
発売:2019.11.08
本体:1,600円(税別)
発行:ハート出版
書籍URL:http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0085-5.html

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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