[J Culture 칼럼] 이영훈 교수의 "반일종족주의 (反日種族主義)" - 일본에서의 논쟁과 화제

기사승인 2019.12.17  14:11:05

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[토시키 아오야마] 발행 부수 56만부를 자랑하는 일본 최대의 주간지 "주간문춘 12월 19일자"에서는 "반일 종족 주의 대논쟁"이라는 특집기사를 게재했다.

이 기사에 따르면 11월 발매한 이영훈 교수의 '반일 종족 주의' 일본어판은 벌써 36만부를 돌파. 일본의 대표적인 지식인 5명의 의견이 소개되고 있으며, Amazon의 서평에서는 12월 17일 현재 271건의 코멘트가 전해지고 있다

2002년 한일 공동 개최 FIFA 월드컵에서 일본 측 책임자였던 일본 톱 리그 연계 기구 회장인 카와부치 사부로는 "『 반일 종족 주의 』의 출판은 사안에 따라서는, 신변에 위험이 닥칠지도 모르는 대단한 용기가 필요했겠지요. 하지만 역사인식의 오류를 방치한다면 한국은 쇠퇴하고 말지않을까. 그렇게 생각한 식견있는 저자의 외침이 이 책에 담겨있습니다. 일본에 있어서도, 이만큼 고마운 역사서는 없었습니다. 저는 손자에게 전달했습니다. 꼭 많은 분들이 읽어주시길 바랍니다. 백만부는 넘겼으면 좋겠습니다"라며 이 책의 출간을 반가워했다.

수도대학 도쿄 명예교수 정대균씨는 "왜 한국은, 중국에는 순종인데, 일본에 적의를 노골적으로 드러내는가? 이영훈씨는 그것을 "종족주의"라는 민족성이나 국민성과의 관계에서 설명하는 것입니다. 한국에서는 보기 드문 자기비판 책입니다. 일본인들의 자기비판에는 대개가 시류에 영합하는 성격의 것이 많지만, 이것은 그렇게 달콤한 것이 아닙니다. 한국의 정체성에 관한 가장 본격적인 이의신청일 것입니다"라고 날카로운 코멘트를 남겼다.

발매일인 11월 14일에는 Amazon 랭킹에서 일본어 서적 종합 1위를 달성하면서 일본에서도 『 반일 종족 주의 』에는 큰 관심이 쏠리고 있었고, 그리고 불과 1개월여 만에 36만부라는 경이로운 기록을 달성한 이 책의 성공 비결을 내 눈으로 확인하기 위하여 도쿄 이케부쿠로와 신주쿠의 대형 서점들을 방문했다.

산세이도 이케부쿠로 본점은 산세이도 서점 본사 기능을 겸비한 약 1,000평의 플로어 면적을 자랑하는 대형 오프라인 서점이다. 서적관 지하 1층부터 4층, 별관 지하 1층까지 총 6플로어의 규모.

우선, 깜짝 놀란 것은 서점에 들어가자마자 가장 눈에 띄는 장소와 코너에 대량으로 '반일종족주의'가 평결되어 있었다. 발매 한달을 넘기면서 점점 달아오르는 '반일종족주의'의 경우에는 한 서적의 여러 면을 보여주고 전시 진열하는 다면진열이라는 기법이 사용되고 있었다.

대량의 『 반일 종족 주의 』 위에는 여타 서적들 저자들의 것보다 큰 사이즈의 대형 포스터가 붙어 있었으며 광고 문구에는 "위안부, 징용, 다케시마 한국을 사랑하는 연구자들이 실증적으로 검증. 한일관계를 위기에 빠뜨린 수많은 거짓말을 지적하면서 한국을 뒤흔든 베스트셀러 "반일비판본"이라고 씌어 있었다.

옆으로 눈을 돌리면, BOOKS SANSEIDO의 주간 랭킹 매출 1위는 『 반일 종족 주의 』로서, 폭발적 인기의 정도를 알 수 있었다.

이 곳을 나와 인근 신주쿠 역에서 도보로 3분거리에 위치한 신주쿠 니시구치 최대 1,000평, 90만권의 상품 진열을 자랑하는 북 퍼스트 신주쿠점을 방문했다.

신주쿠 서쪽 출입구는 도쿄도청이 있는 비즈니스 거리에 접해 있기 때문에 북퍼스트 신주쿠점은 일본을 대표하는 비즈니스맨들을 위한 서점으로 잘 알려져 있다. 서점 안은 법률서, 비즈니스서, 자기계발서, 자격증 공부를 위한 서적으로 가득했고, 매장 안에서는 어번 JAZZ가 흐르고 있었다.

BOOK 1st. 안으로 들어가면 정치 사회 경제 금융 신간 화제서 코너가 있고 『 반일 종족 주의 』는 그중에서도 눈에 가장 잘 띄는 상부에 대량으로 진열되어 있었다.

서점을 돌아보면, '반일종족주의'만의 전용 코너가 있고, 중형 홍보 POP과 함께 눈에 띄게 전시되어 있었다.

중형 홍보 POP에는 "역사에 거짓말을 할 수 없다. 국익을 위해서라도 잘못된 주장을 고집하는 것은 학문의 세계에서 용납될 수 없다. 사실에 근거하지 않고 사실 검증도 하지 않은 대법원 징용공 판결. 원래 청구 자체가 없던 청구권 협정의 진실. 독도가 한국 고유의 영토임을 증명할 수 있는 증거는 전혀 존재하지 않는다. 일본군 위안부 문제의 실태를 이해하지 못하는 한국 측의 책임의 무게. 일본인 연구자가 말하기 시작한 『 일본군 위안부=성 노예 』의 오류."라고 적혀있었다

그리고 마지막으로는 "망국의 예감--반일 종족주의의 횡포에, 한국의 지성과 정치는 너무 무기력하다"고 지적하고 있다.

랭킹 코너 『 주간 랭킹 사회 』 부문에서 『 반일 종족 주의 』는 1위에 올라 있었다. 한 층 위층에 "화제의 서적" 코너가 있었고, 여기에서도 '반일종족주의'는 가장 크게 전시되어 있었다.

[편집 후기]

"대단하네요. 반일 종족 주의는 40~50만부는 무난히 갈 것 같습니다." 일전의 기자 회견에서, 출판원 문예춘추사의 홍보 담당자에게 나는 무심코 이렇게 말을 걸어 버렸다.

발매로부터 1개월 이상이 경과한 시점에 서점을 돌아보면서 느낀, 지금까지 계속 심상치 않는 고조 만을 보면 카와부치 사부로가 희망했던 "백만부"도 시간이 흐르면 달성할 것으로 보인다. 심지어 반일종족주의 한 집에 한 권 시대의 도래조차 예감케 한다.

그나저나 왜 반일종족주의가 이렇게까지 받아들여졌을까?

목숨을 걸고 옳은 일을 과학적 에비던스를 바탕으로 발표하려는 저자들의 용기, 열정, 남자로서의 기개라는 것이 사람의 마음을 두드리는 것이라고 나름의 판단을 한다.

여기에는 현대 한국 사회의 도덕적 해이를 걱정하는 본격적인 우국서이기 때문인 것도 포함이 될 것이다. "한국은 거짓말이 가득한 사회가 되어버렸다"고 저자는 한탄한다. 위증죄로 기소된 사람은 일본의 172배, 1인당 위증죄는 일본의 430배가 된다. 허위에 근거한 고소, 즉 무고 건수는 500배, 1인당으로는 1250배다. 보험 사기도 만연하여 한 경제 신문은 미국의 100배라고 전했다.

구미에서는 KPOP을 한국의 가장 성공한 문화 수출로 높이 평가해 왔지만 올 들어 격진을 겪고 있다.

YG 제국의 잇단 마약스캔들, 전 카라 구하라와 설리의 자살, Mnet 서바이벌 프로그램 PRODUCE 시리즈의 투표 사기 사건 등 모든 것은 "거짓말", "부도덕", "욕설" 같은 것이 원인이 되고 있다.

한국은 외수, 즉 물품이나 서비스를 수출하여 성립되는 나라이지만 거짓말이 행해지는 나라는 국제사회에서 신용받지 못하고 종당에는 물건이나 서비스도  팔리지 않게 된다. 나라를 망하게 하는 큰 요인이 될 수 있어 매우 위험한 선행 징조이다.

한국에서 이 책이 베스트셀러가 된 것은 한국의 적화내지 공산주의화로 기울어지는 정치에 위기감을 느끼는 사람들이 늘어나고 있기 때문일 것이다. 한국에서 이런 서적을 내는 것은 여러모로 매우 위험하다는 것을 잘 알기에 저자의 용기에 탄복한다. 개인적으로는 전 세계인이 읽어주었으면 하는 바람이다

[Photo(C)Toshiki Aoyama]

発行部数56万部を誇る日本最大の週刊誌「週刊文春12月19日号」が「反日種族主義 大論争」という特集記事を掲載した。

同記事によると、11月発売した反日種族主義日本語版は早くも36万部を突破。有識者5名の意見が紹介されている。Amazonの書評では、12月17日現在271件のコメントが寄せられている。

2002年の日韓共催FIFAワールドカップで日本側責任者であった日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎は、「『反日種族主義』の出版は、ことによっては、身に危険がふりかかるかもしれず、大変な勇気が必要だったでしょう。でも、歴史認識の誤りを放置しておいたら、韓国は衰退していってしまうのではないか。そう考えた見識ある著者の方々の叫びが本書に詰まっている。日本にとっても、これ程ありがたい歴史書はない。私は孫に渡しました。ぜひ大勢の方に読んで欲しい。百万部、行ってもらいたいね」と同書の出版を手放しで喜んだ。

首都大学東京名誉教授の鄭 大均(ていたいきん 정대균)は、「なぜ韓国は、中国に従順なのに、日本に敵意をむき出しにするのか。李栄薫氏は、それを「種族主義」という民族性や国民性との関係で説明するわけです。韓国人には珍しい自己批判の本です。日本人の自己批判には時流に媚びる性格のものが多いが、これはそんな甘ったるいものではない。韓国のアイデンティティに突き付けられたもっとも本格的な異議申し立てでしょう 」と鋭いコメントを残した。

発売日である11月14日の前にAmazonランキングで和書総合1位を達成する
など、日本でも『反日種族主義』は注目が集まっていたが、わずか1ヵ月あまりで36万部という驚異的な記録を達成した同書の成功の秘訣を探りに東京池袋と新宿の書店を訪問した。

三省堂池袋本店は、三省堂書店本店機能を兼ね備えた約 1,000 坪のフロア面積を有する。
書籍館地下1階から4階、別館地下1階 合わせて6フロアの大型書店。

まず、びっくりしたのは、書店にはいってすぐ目立つ場所にドーンと大量に『反日種族主義』が平済みされていた。発売1ヵ月を経過し、ますます盛り上がる『反日種族主義』。
一つの本の複数面を見せて展示する陳列する多面陳列という手法が用いられている。

大量の『反日種族主義』の上にどの著者のものよりも大きく目立つ大型ポスターが掲げられており「慰安婦・徴用工・竹島・・・韓国を愛する研究者らが実証的に検証。日韓関係を危機に陥らせた数々の嘘を指摘憂国の書。韓国を震撼させたベストセラーの”反日批判本”」と書かれていた。

横に目をやると、BOOKS SANSEIDO週間ランキングの文字が。売上1位は、『反日種族主義』で、爆発的な人気の程が伺える。

続いて新宿駅から徒歩3分、新宿西口最大1,000坪、90万冊の品揃えを誇る大型書店で知られてるブックファースト新宿店を訪問した。

新宿西口は東京都庁があるビジネス街に面しているため、ブックファースト新宿店は、日本を代表するビジネスマンが通う書店であることが知られている。書店の中は法律書、ビジネス書、自己啓発書、資格勉強のための書籍で溢れており、店内はオシャレなJAZZが流れていた。

BOOK 1st.の中に入ると、政治・社会、経済・金融新刊話題書のコーナーがあり、『反日種族主義』が目立つ上部に大量に陳列されていた。

書店を中を巡ると、『反日種族主義』だけの専用コーナーがあり、中型の宣伝POPで目立つように展示されていた。

中型の宣伝POPには、「歴史に嘘をつくことはできない。国益のためといって誤った主張に固執するのは学問の世界で許されない。事実に基づかず、事実の検証もしなかった大法院(最高裁)の徴用工判決。もともと請求するものなどなかった請求権協定の真実。独島(竹島)が韓国固有の領土であると証明できる証拠は一つも存在していない。日本軍慰安婦問題の実態を理解しない韓国側の責任の重さ。日本人研究者が言い出した『日本軍慰安婦=性奴隷』の誤り。」と書かれている。 

そして最後には「亡国の予感ーー反日種族主義の横暴に、韓国の知性と政治はあまりにも無気力である」と指摘されている。

ランキングのコーナがあり、『週間ランキング 社会』で『反日種族主義』はここでも1位を達成していた。

ひとつ上のフロアーに「話題の書」のコーナーがあり、ここでも『反日種族主義』は大きく展示されていた。

【編集後記】

「すごいですね。反日種族主義は40~50万部は行きそうですね」
先日の記者会見で、出版元の文藝春秋社の広報担当者に思わずこう語りかけてしまった。

発売から1ヵ月以上が経過し、書店を回ってみて、今なお続く尋常ならざる盛り上がりぶりを見ると、川淵三郎が語った「百万部、行ってもらいたいね」も遠くない未来に達成するように思える。それどころか反日種族主義 1家に1冊時代の到来さえも予感させる

なぜ、反日種族主義がこれほどまで受け入れられたのだろうか?

命をかけて正しい事を科学的エビデンスをもとに発表しようとする著者達の勇気,情熱,男としての気概といったものが人の心を打つのだろう。

さらに韓国社会のモラルハザードを憂う本格的な憂国の書だからなのだろう。韓国は嘘がまかりとおる社会になってしまったと著者は嘆く。偽証罪で起訴された人は、日本の172倍、1人当たりの偽証罪は日本の430倍になる。虚偽に基づいた告訴、すなわち誣告の件数は500倍、1人当たりにすれば1250倍である。保険詐欺も蔓延しており、ある経済新聞はアメリカの100倍だと報じている。

欧米はKPOPを韓国の最も成功した文化輸出として高く評価してきたが、今年に入り、激震に見舞われている。

YG帝国の相次ぐ麻薬スキャンダル、元KARAクハラとソルリの自殺、Mnetサバイバル番組PRODUCEシリーズの投票詐欺事件などすべては「嘘」「不道徳」「悪口」といったものが原因となっている。

韓国が外需、つまり物やサービスを輸出して成り立っている国であるが、嘘がまかりとおる国は、国際社会で信用されず、物やサービスが売れなくなる。国を滅ぼす大きな要因となり極めて危険である。

韓国でこの書が大ベストセラーになったのは、韓国の赤化、共産主義化に傾く政治に危機感を覚えている人々が増えているからだろう。韓国でこのような書を出すことはきわめて危険だが、著者らの勇気には感服する。世界中の人々に読んでもらいたいと願う

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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