[J 칼럼] "우한 폐렴"의 생물병기 (生物兵器) 바이러스 유출 가능성

기사승인 2020.02.10  12:21:57

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[토시키 아오야마] 2월 10일 중국 후베이 성 우한시에서 발생한 신종 코로나 바이러스로 인한 폐렴 감염자는 37,539명, 사망자는 831명을 넘어 여전히 기승을 부리고 있다.

감염원에 대해 중국 당국은 해물시장에서 팔리던 야생동물이라고 밝히고 있지만 생물무기용 바이러스가 유출됐다는 시각도 있다.

유출설의 근거는 해물시장에서 약 30km 떨어진 우한 시내 연구시설. 이 시설은 국제 기준으로 위험도가 가장 높은 병원체를 다루는 "Bio Safety Level(BSL)4"로 자리 매김하지만, 영국의 과학지 Nature는 2017년 2월에 "병원체가 유출될 수 있다"라고 분명히 경고를 했다.

미국 Washington times는 올해 1월 26일 이 시설은 중국의 생물 무기 계획에 관련하여 "신종 코로나 바이러스가 유출됐을 가능성이 있다"라는 이스라엘군 전 관계자의 분석을 전했다. 중국 내에서도 시설의 실험용 동물 관리는 극히 허술하다는 비판이 나오고 있다.

미국에 망명한 중국 기업인이자 투자가인 곽문귀 (郭文貴)는 2월 3일 중국 공산당이 우한 폐렴 바이러스는 인공 합성의 산물이라고 사실상 인정한 것을 밝혔다. 근거는 중국 공산당 공식 군사포털 사이트 시루왕 (西陸網)이 우한의 폐렴을 일으키는 신형 코로나 바이러스가 인공적으로 합성된 것임을 인정하고 있으며, 박쥐 바이러스로 인한 자연 돌연변이는 불가능하다고 주장하고 있는 것.

중공군의 최고 권력 기관인 중앙 군사 위원회 웹 사이트"시루왕"에서 발표되는 정보는 매우 중요하며 "시루왕"은 우한 신종 코로나 바이러스는 4가지 중요한 단백질을 바꿨다고 말했다. 그 목적은 첫째, 사스 바이러스로 위장해 의료인을 속임으로써 치료 시간을 지체하는 것이다. 이처럼 정확히 4개의 열쇠가 되는 단백질을 교환하는 것은 자연계에서는 1만년이 지나도 불가능하다고 한다.

하버드 대학의 찰스 리바 박사라는 교수가 보스턴 로건 국제 공항에서 2019년 12월 10일에 체포되었고, 그 후 "21종의 생물학적 연구를 중국에 밀수출하려던 죄"로 기소됐다. 죄상은, 미국에서 엄중하게 보관되고 있던 바이러스를 중국으로 밀수하려고 했던 것이다.

미국 언론은 하버드대 교수가 중국의 생물무기 스파이라고 보도하고 있다. 리바 박사는 하버드대와 함께 중국 대학에서도 연구를 했으며, 그 곳이 바로 중국 우한에 있는 "우한 이공대학"인 것이다.

중국군 기관지 해방군보는 1월 31일 군의 생화학 무기 방어 전문가인 천웨이 소장이 후베이 성 우한시로 들어갔으며, 우한 시의 신종 코로나 바이러스에 의한 폐렴의 방역 대책에 주력하고 있다고 보도했다. 천웨이는 최악의 상황을 각오할 필요가 있다고 말했다. 이에 대해 중국인 누리꾼들은 생화학 테러를 당했느냐며 불안의 목소리를 높였다.

천웨이 (陳薇)는 중국의 공학기술과학 분야 최고 연구기관인 중국공정원 원사이며, 군사과학원 군사의학연구원 연구원으로 에볼라 바이러스, 탄저균, 페스트 등의 분야에서 연구해 온 중국 생화학무기 연구의 1인자로 꼽힌다.

중국판 트위터인 웨이보에서 누리꾼들은 "왜 생물학무기 전문가가 우한 시에 갔나? 정말 생물학무기 바이러스가 누출됐나?" "왜 이 타이밍에 우한시로 가는가? 음모론을 믿지 않을 수 없다" 등의 글을 올렸다.

신형 코로나 바이러스에 의한 폐렴이 비말이나 접촉 뿐만이 아니라 에어로졸(공기중에 부유하는 미립자) 형태에서도 감염된다고 중국 당국은 발표했다. 미 경제 잡지 포브스의 기사에 따르면 AI(인공 지능)는 신종 코로나 바이러스는 25억명이 감염되고 5300만명이 사망할 것이라고 예측하고 있다.

일본의 베스트 셀러 작가의 히야쿠타 나오키는 "전체주의로 인권도 없는 섬뜩한 나라에서 수수께끼의 바이러스가 당연히 크게 유행했으며, 1000만명 도시가 속속 봉쇄되는 가운데 그 나라 사람을 거의 제한 없이 받아들이라는 것은, 보통 사람의 상식으로는 이상한 것 아니냐!"라고 트윗을 했다.

중국이 대도시 봉쇄를 잇달아 강행하고 있는 가운데 일본과 한국은 우한 시가 있는 후베이 성을 제외하면 거의 제한 없이 자유롭게 중국인을 입국시키고 있고, 그로 인하여 아찔한 속도로 중국의 감염이 확산되고 있다. 중국 국내 감염자 중 40%는 우한 시의 후베이 성 이외의 지역에서도 발생하는 것으로 이미 확인이 되었다.

문제는 이미 사고가 일어난 뒤에 방역대책을 세워 무슨 소용이 있느냐는 것이다. 미국과 마찬가지로 철저한 대책이 시급히 요구되고 있다.

2月10日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染者は37539人、死者は831人を超え、依然として猛威を振るっている。

感染源について、中国当局は「海鮮市場で売られていた野生動物」としているが「生物兵器用ウイルスが流出した」という見方もある。

流出説の根拠は、海鮮市場から約30キロ離れた武漢市内の研究施設。この施設は、国際基準で危険度が最も高い病原体を扱える「Bio Safety Level(BSL)4」に位置付けられるが、イギリスの科学誌 Natureが2017年2月に「病原体が流出する恐れがある」と明確に警告していた。

米紙Washington timesは今年1月26日、この施設は中国の生物兵器計画に関係し「新型コロナウイルスが流出した可能性がある」というイスラエル軍元関係者の分析を伝えた。中国内でも「施設の実験用動物の管理は極めてすざんである」と批判されている。

米国に亡命した中国の実業家・投資家である郭文貴は2月3日、中国共産党が武漢肺炎ウイルスは人工合成の産物であると事実上認めたことを明らかにした。その根拠は、中国共産党の公式軍事ポータルサイト「西陸網」が、武漢の肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが人工的に合成されたものであることを認めており、「コウモリウイルスによる自然突然変異は不可能だ」と主張していることだ。

中国共産党軍の最高権力機関である中央軍事委員会のウェブサイト「西陸網」で発表される情報は極めて重要だが、「西陸網」は、武漢新型コロナウイルスは4つの重要な蛋白質を取り替えたと述べた。その目的は第一に、SARSウイルスに偽装し、医療関係者を欺くことで、治療の時間を遅らせることである。これほど正確に4つの鍵となるタンパク質を交換することは、自然界では1万年たっても不可能だとしている。

ハーバード大学のチャールズ・リーバー博士という教授が、ボストンのローガン国際空港で 2019年12月10日に逮捕され、その後、「 21種類の生物学的研究を中国に密輸しようとした罪」で起訴された。罪状は、アメリカで厳重に保管されていたウイルスを中国に密輸しようとしたことである。

アメリカのメディアは、このハーバード大学の教授は中国の生物兵器スパイであると報じている。リーバー博士は、ハーバード大学と共に、中国の大学でも研究をおこなっていました。中国のどの大学かというと武漢にある「武漢理工大学」なのである。

中国軍機関紙・解放軍報は1月31日、軍の生物・化学兵器防御専門家である陳薇少将が湖北省武漢市に入り、市の新型コロナウイルスによる肺炎の防疫対策に尽力していると報道した。陳薇は「最悪な状況を覚悟する必要がある」と述べた。これに対して、中国人ネットユーザーらは「生物兵器テロに遭ったのか」と不安の声を上げた。

陳薇は、中国の工学・技術科学分野における最高研究機関、中国工程院の院士で、軍事科学院軍事医学研究院の研究員でエボラウイルス、炭疽菌、ペストなどの分野で研究を行い、中国の生物・化学兵器研究の第一人者とされる。

中国版ツイッターの微博では、ネットユーザーらは「なぜ生物兵器の専門家が武漢市に行ったのか?本当に生物兵器のウイルスが漏えいしたのか」「なぜこのタイミングで武漢市に行くのか?陰謀論を信じざるを得ない」などと書き込んだ。

新型コロナウイルによる肺炎が飛沫や接触だけでなくエアロゾル(空気中に浮遊する微粒子)形態でも感染すると中国当局は発表した。米経済誌フォーブスの記事によると、AI(人工知能)は、新型コロナウイルスは25億人に感染し、5300万人が死亡すると予測している。

ベストセラー作家の百田尚樹は、「全体主義で人権もない不気味な国で、謎のウイルスが当然、大流行し、1000万人都市が次々に封鎖されていく中、その国の人をほとんど制限なく受け入れるって、普通に考えて、おかしいやろ!」とツイートした。

中国が次々と大都市の封鎖を強行している中、日本と韓国は武漢市のある湖北省を除けば、殆ど制限なく自由に中国人を入国させているが、めまいがするほどの猛スピードで中国の感染が拡大中なのである。中国国内の感染者のうち40%は武漢市のある湖北省以外の地域で発生していることが確認されている。

問題は既に起きた後に防疫対策をして何の役に立つのかいうことだ。アメリカ同様、徹底した対策が早急に求められている。
 

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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