[J 칼럼] 中 공산당과 '설교 강도 (説教強盗)'

기사승인 2020.03.25  13:36:21

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[토시키 아오야마] "중국 공산당이 (신형 코로나 바이러스) 유행을 은폐함으로써 팬데믹이라는 결과를 가져왔다. 그렇지 않았다면 팬데믹은 완전히 피할 수 있었을 것이다."

미국 최대 뉴스 방송국인 폭스 뉴스의 정치 토크 쇼 터커 칼슨 투나잇의 앵커 터커 칼슨은 18일 밤 프로그램에서 이렇게 밝혔다.

도널드 트럼프 대통령은 이날 기자회견에서 Chinese Virus(중국 바이러스)라는 표현을 사용하기 시작했다.

그는 22일 회견에서는 "시진핑 국가주석도 원했던 것은 아니겠지만 이것(중국 코로나 바이러스)은 중국에서 일어난 일이다. 나는 솔직히 중국에 좀 화가 나 있다."고 분통을 터뜨렸다.

트럼프 대통령은 이어 "우리는 중국을 돕기 위해 사람을 보내는 것이 좋은가 여부를 물었지만 그들(중국)은 원하지 않았다. 자존심이 허락하지 않았을 것이다. 만약 그들(중국)이 그것을 받아들였다면 더 빨리 소식이 알려져 징후를 알았을 것이다."고 아쉬워했다.

감염이 급속히 확산되는 미국의 외출금지령이 오하이오 등 5개 주로 확산되었고 뉴욕 주에서도 외출이 제한되고 있다. 뉴욕 주에서는 23일 오전에는 2만 875명으로 감염자가 확대됐다. 전미 감염자의 반수가 이 주에 집중되어, 뉴욕 주의 감염자 수는 세계 전체의 약 6%에 상당한다.그리고 전 세계 감염자 40만 명에 육박하고 있다.

미·중간의 마찰은 나날이 증대하고 있지만, 중국 외무성의 장샹 부대변인은 트럼프 대통령의 발언에 이렇게 반박했다.

"미국의 이런 거짓말과 비방, 도둑이 남을 도둑으로 부르는 방식은 참으로 비열합니다. 중국은 시종일관 공개가 투명합니다. 책임을 지는 자세로 미국 등에 바이러스 정보를 통보했습니다. 국제 사회로부터 충분한 긍정과 고도의 평가를 얻어 보편적 칭찬을 받았습니다."

나는 중국 공산당의 이 말을 듣고 1926년부터 1929년까지 일본 전역을 떨게 했던 설교 강도 생각이 났다.

설교 강도란 설교를 하고 돈을 빼앗는 강도 사건을 말한다.

그 남자는 한밤중에 조용히 집에 침입해 전구를 벗기고 담배를 피우면서 자고 있는 남편의 머리맡에 앉았다. 남편이 인기척으로 눈을 뜨자 손전등과 칼을 든 남자는 여보세요?라고 말한다

"사실 예기치 못한 사정으로 돈이 필요해서 밤중에 찾아왔습니다. 주무시는 데 죄송하지만, 돈을 좀 베풀면 안 될까요?"

그런데 놀란 남편이 집에 있는 돈을 줘도 남자는 금방 떠나지 않는다.

"당신 집은 아무래도 너무 어둡습니다. 이러다간 강도가 들기 쉬워요. 도둑을 막기 위해서는 개를 키우세요. 그리고 아무쪼록 문단속은 엄중히 부탁드려요. 참, 제가 떠나면 바로 경찰에 신고하셔야죠. 여기부터는 바로 파출소가 있을 겁니다."

이 남자는 부드러운 어조로 방범 대책에 대해 상냥하게 설교하고, 이윽고 사라져 가는 것이다.

1926년부터 1929년까지 이런 수수께끼 강도사건이 계속되고 있었다. 무려 1만3000여 명의 대수사망을 뚫고 범인은 전혀 잡히지 않아 경찰 외에 청년단과 현지 군인 포함 자경단까지 구성할 정도였다.

이 강도범에 대해 당시의 언론과 세간은 "설교 강도"라는 이름을 붙여 화제가 되기도 했다.

이것이 일약 유행어가 되면서 부자들은 개를 키우기 시작했고 한때 개 값이 폭등할 정도였다.

1929년 2월 23일 설교 강도는 마침내 붙잡혔다. 니시스가모의 미장이었던 츠마키 마쓰키치(29세)였다. 후일, 츠마키는 "쇼와의 괴도" "쇼와의 루팽"이라고 불리며, 후세에 이름을 남겼다.

그런데 100여년이 지난 현재, 이 "설교 강도"를 모방하여 주특기로 하는 나라가 있다.

"중국인의 입국 차단은 방역에 도움이 되지 않는다"는 궤변 주장을 되풀이했고, 시진핑 방한에 집착하는 한국의 문재인 정권에 "외교보다 중요한 것은 방역"이라고 설교했다. 그러더니 이번에는 중국 국민에게 위험하니 한국에 가지 말라고 설교한다.

한마디로 한국에 설교를 했던 것인데, 이번에는 감염이 퍼지는 구미에 대해 "구미 제국의 신형 코로나 바이러스 감염증 대응이 안이하여, 감염 확대를 허락했다. 반성해야 한다"라고 중국 언론을 통해 설교하고 있다.

코로나 바이러스의 감염원은 미국이라고 책임을 전가하고 마침내 미국을 도둑이 남을 도둑으로 부르는 말기 증상. 이번에는 이탈리아가 감염원이라고 설교하기 시작했다.

경제 컬럼니스트인 죠넨 츠카사 (上念司)는 "중국이라는 설교 강도의 주장은 물론 다 거짓말이다."고 단언하고 있다.

캘리포니아주 변호사 켄트 길버트는 "중국은 거짓말 덩어리. 은폐와 책임 전가가 주특기"라고 중국을 평가했다.

백악관은 3월 23일 폼페오 국무장관이 중국 바이러스가 확산되면서 국민에게 잘못된 정보에 주의할 것을 당부하는 동영상을 공식 유튜브 채널에 올렸다.

「中国共産党が(新型コロナウイルス)の流行を隠蔽したことで、パンデミックという結果をもたらした。さもなければ、パンデミックは完全に避けることができたはずだ」

全米最大のニュース放送局「FOXニュース」の政治トークショー「タッカー・カールソン・トゥナイト」のキャスター、タッカー・カールソンは18日夜の番組で、こう明言した。

ドナルド・トランプ大統領が同日の記者会見で、「Chinese Virus(中国ウイルス)」という表現を使いはじめた。

そして22日の会見では、「習近平国家主席も望んでいたわけではないだろうが、これ(中国コロナウィルス)は中国で起きたことだ。私は正直、中国に少し頭にきている」と怒りを露わにした。

続けてトランプ大統領は、「我々は中国を助けるために人を送った方がいいか尋ねたが、彼ら(中国)は求めなかった。プライドが許さなかったのだろう。もし彼ら(中国)がそれを受け入れたら、もっと早く情報が伝わり、兆候が分かっただろう」と悔しがった。

感染が急速に広がるアメリカ。外出禁止令がオハイオなど5つの州に広がり、ニューヨーク州でも外出が制限されている。ニューヨーク州では23日午前には2万875人へと感染者が拡大した。全米の感染者の半数がこの州に集中し、ニューヨーク州の感染者数は世界全体の約6%に相当する。そして、世界の感染者40万人に迫っている。

米中間の摩擦は日増しに増大しているが、中国外務省耿爽(こう そう)副報道局長はトランプ大統領の発言にこう反論した。

「アメリカのこのような嘘や誹謗、『泥棒が他人を泥棒呼ばわりするやり方』は実に卑劣です。中国は終始公開し、透明です。責任を負う姿勢でアメリカなどにウイルス情報を通報しました。国際社会から十分な肯定と高度な評価を得て普遍的な称賛を得ました。」

中国共産党のこの言葉を聞いて、1926年から1929年まで日本を震撼させた「説教強盗」を思い出した。

「説教強盗」とは、説教をして、金を奪う強盗事件のことである。

その男は真夜中に静かに家に侵入し、電球をはずし、煙草をふかしながら寝ている主人の枕元に座った。主人が人の気配で目を覚ますと、懐中電灯とナイフを持った男は「もしもし」と声をかけた。

「実は予期せぬ事情で、金の必要に迫られ、夜中の眠い所に参上した次第です。寝ている所をすみませんが、少々金を恵んでは戴けませんか」

驚いた主人が家にある金を渡しても、男はすぐには立ち去らない。

「あなたの家は、どうも暗すぎる。これでは強盗に入られ易いですよ」
「泥棒除けには犬を飼いなさい」
「くれぐれも戸締りは厳重にお願いしますよ」
「私が去ったら、すぐに警察にお届けになるべきでしょう。ここからはすぐに交番があるはずです。」

男はやわらかな口調で防犯対策についてにこやかに説教し、やがて消えていくのだった。

1926年から1929年にかけて、このような謎の強盗事件が続いていた。1万3千人もの大捜査網をすり抜けて犯人は一向につかまらず、警察の他に、青年団や地元軍人が自警団までつくるほどだった。

この強盗犯に対して、メディアや世間は「説教強盗」という名をつけ、話題が持ちきりであった。これが一躍流行語となり、金持ちは犬を飼い始め、一時犬の値段が急騰するほどだった。

1929年2月23日、説教強盗はついに捕らえられた。西巣鴨の左官業・妻木松吉(つまき まつきち29歳)だった。後日、妻木は「昭和の怪盗」「昭和のルパン」と呼ばれ、後世に名を残した。

ところが現在、この「説教強盗」を得意とする国がある。

「中国人の入国遮断は防疫の役に立たない」と詭弁の主張を繰り返し、習近平訪韓に執着する韓国・文政権に「外交よりも重要なのは防疫だ」と説教した。今度は中国国民に「危険だから韓国に行くな」と説教した。

韓国に説教したかと思ったら、今度は、感染が広がる欧米に対し「欧米諸国の新型コロナウイルス感染症への対応が甘く、感染拡大を許したとして反省すべきだ」と中国紙を通して説教してきた。

コロナウィルスの感染源は、「アメリカだ」と責任転嫁し、ついにはアメリカを『泥棒が他人を泥棒呼ばわりするやり方』と泥棒呼ばわりする末期症状。今度は、イタリアが感染源だと説教し始めた。

ジャーナリストの上念司は「中国という“説教強盗”その主張はもちろん「全て嘘」」と明言している。

カルフォルニア州弁護士のケント・ギルバートは「中国は嘘の塊。「隠蔽」と「責任転嫁」がお家芸」と中国を評した。

ホワイトハウスは3月23日、ポンペオ国務長官が中国ウイルスの拡散に伴い、国民に誤った情報に注意するよう呼びかける動画を公式YouTubeチャンネルにアップした。
 

ToshikiAoyama 기자 (해외) toshikiaoyama@gmail.com

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